テレ朝『報ステ』で古舘伊知郎が発した「世界4位は微妙」コメントが大炎上中


近頃では番組内での発言が、瞬く間にネット上で拡散し、思わぬ騒動へと発展するケースも少なくないが、そうした中、かねてより実に様々な内容で物議を醸し続けているテレビ朝日系の報道番組『報道ステーション』で、司会の古舘伊知郎が行ったコメントが、現在、ネット上で多くの批判を浴び、注目を集めている。



これは日本時間の5月15日夜、米国で開催されていた国際学生科学技術フェア(ISEF)において、愛媛県の長浜高校に在学中の女子高生ペア・松夏帆さん(16)と山本美歩さん(16)が、ハタゴイソギンチャクとカクレクマノミの研究により、4位に選ばれるという快挙について報じた際のもので、同番組でこのニュースが紹介されると、古舘は「微妙ですね」とコメント。その直後に「そういうこと言っちゃいけない、良かったですね」と打ち消したものの、この発言に対して視聴者からは大ブーイングが数多く巻き起こった。

なお、今回、世界4位という栄冠に輝いた彼女たちは、第58回日本学生科学賞でも内閣総理大臣賞を受賞した実力の持ち主。古舘氏の発言を巡る外野の喧騒には巻き込まれることなく、これからもその熱意のままに、様々な研究に取り組んで頂きたいところだ。

文・藤田智之

■参照リンク
報道ステーション
http://www.tv-asahi.co.jp/hst/
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