ドローン少年「ノエル」逮捕!『ミヤネ屋』宮根誠司がマジギレ!


長野・善光寺での落下騒動や、国会議事堂付近での飛行準備など、このところ「ドローン少年」として相次いで騒動を引き起こしていた横浜市在住の無職少年(15)が、去る5月15日に行われた三社祭での「飛行予告配信」が業務妨害にあたるとして逮捕された事件を受け、『情報ライブ ミヤネ屋』で司会をつとめる宮根誠司が番組内で激怒していたことが話題となっている。


これは5月20日に放送された同番組の中で、ネット上で「ノエル」と名乗っているこの少年が、ドローン騒動以前にも、川崎で起きた少年殺害事件において、通夜会場からの無断生配信など、相次いでトラブルを巻き起こしてきたことを紹介。すると、その経緯を聞いているうちに感情が高ぶってしまったのか、宮根は「こんなことやってること自体がもうね!人として良いのか悪いのかって判断がついていないこと自体が!」と、珍しく強い口調でその憤りを口に。しかもそれだけでは我慢できなかったのか、「自分が撮れない映像を撮って、それを沢山の人が見て、さらに現金化できるんだぞって、だったら何をしても良いっていう。15歳にもなって、こういうことをしてしまうのが問題ですよね!?大問題ですよ、これ!」と、終始、ご立腹の様子だった。

とかく、この手のコメントが情報番組の司会者などから発せられると、「マスコミとどう違うのか?」といった批判の声がネット上から巻き起こることが通例となっているが、こと、この少年が引き起こしている一連の騒動を巡っては、ネット上でも厳しい批判が目立ち、かねてより少年の逮捕や厳しい処罰を求める声が相次いでいるだけに、今回、宮根が口にした怒りのコメントについては、支持する声が中心のようである。

文・山田浩一

■参照リンク
情報ライブ ミヤネ屋
http://www.ytv.co.jp/miyaneya/
続きを読む