あきらめたらそこで試合終了だ!NHLの試合でスゴすぎるプレーをした選手が話題に【動画】




神の手ならぬ神の頭?5月19日に開催されたNHL西地区決勝第二戦、ブラックホークス対ダックス戦で起きた珍しい幻のゴールが話題となっている。

https://youtu.be/bisGLo_mFGs


2-2のドローのまま延長となったこの試合、ブラックホークスのアンドリュー・ショウが値千金のゴールと思いきや、なんとヘルメットに当てて強引に放り込んだゴールということがビデオ判定でバレて取り消し。

ある意味どんな手段でもゴールを奪いたいというアスリートとしての本能を感じさせるプレーだが、ネット上でも「おいおい競技が違うぞ」「認めたいな。いずれにしても面白いゴールだわ」「本当にいいゴールだと思うよカウントしてやって欲しい」「彼はルールを知らなかったんだよ、ゴールにしてやってくれ」など、ネット上ではゴールにしてやっても...と言う声が多数。
とはいえアイスホッケーという競技、スティックで入れないとゴールにならないルールなので、体で押し込んだり、頭や手で入れるのは全部ノーゴールなのだ。

決勝という緊迫した場面でのプレーということで「今年のプレーオフのハイライトだね」と言うほどエキサイティングなシーン。しかしゴールを入れた本人も頭で入れた後、逃げるようにゴールを祝い不必要なくらいに大喜びを演じているが、内心「見過ごして欲しい...」と思っていたのは確かだろう。ゴール前からの立ち去り方も半端なく早かったが、そこは現代の技術でスロー映像には、キッチリ頭で押し込む映像が残っていた。

この試合、ショウ選手のノーゴールの後も延々と続き、延長の末4時間52分という激戦の末、ブラックホークスが勝利。ゴールを取り消された後も心を折らずに勝利したブラックホークスの選手たちの精神力にも賞賛の言葉が寄せられている。
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