​レゴで作った3分間ストップモーションアニメがスゴすぎる【動画】




レゴで作ったストップモーション動画が「クオリティ高すぎ!」と話題になっている。

http://www.rogierwieland.nl/work/lego_adventure_in_the_city/


Rogier Wielandhas監督・脚本による短編アニメーション映像『レゴ・アドベンチャー・イン・ザ・シティ』は、レゴを使って制作された約3分間のストップモーション映像だ。小さな子どもの可愛らしいナレーションが入りつつ、<主人公の小さなヘビが、巨大な恐竜や迫り来る灰色のレゴの襲撃から街を救おうとする>というストーリーが展開される。

舞台となっているのは、色とりどりのレゴで作られた平和な街。ヘビは動物園に行った後、高層ビルのてっぺんにある小さな家で過ごすことに。

そんなある日、望遠鏡で外の景色を眺めていたところ、はるか遠くから灰色のレゴが襲ってくるのが見える。平和だったはずの街が灰色に染められていくのを見て、街を救おうと決意したヘビは虹色のバリアを張ったり、魔法の剣で必死に応戦するのだった。

しかし街はパニックに陥り、動物園から動物だけでなく恐竜までもが逃げ出してくる。巨大な恐竜を前にパニックで逃げ惑う人々。ところが、灰色のレゴは恐竜にも襲いかかり、そのおかげで街は助かったようだ。最後は、母親の「トーマス、もう寝る時間よ」という声で、子どもは現実に戻る。

このレゴアニメ動画は、メイキング映像も公開中。スタッフたちが協力してレゴを組み立て、撮影セットを製作する様子を見ることができる。

【参照リンク】
Lego — Adventure in the city
http://www.rogierwieland.nl/work/lego_adventure_in_the_city/
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