「キスマイBUSAIKU」舞祭組メンバーによる放送事故レベルの「袖クル」が面白すぎる


『キスマイBUSAIKU』(フジテレビ系列 毎週月曜23時より放送)で、5月25日に放送された回が「リアルすぎる」「安定の面白さ」とネット上で話題だ。



今回のお題は【朝から彼女が幸せな気分になる袖クル】。「袖クル」は映画『ストロボ・エッジ』で、福士蒼太が有村架純の袖を後ろから抱きしめるような恰好でまくる行為で、胸キュン名場面として話題を集めた。
彼女の自宅に初めてお泊りをした朝、自分より先に目覚め料理を作っている彼女に自然に袖クルをして幸せな気分にさせるかを競うもので、7人それぞれが、自慢の袖クルを披露しているが、これがシチュエーションも手伝い、あまりにリアルすぎるシーンのオンパレードなのだ。

特にスタジオを沸かせたのは、4位以降の「ブサイクゾーン」。まず4位にランクインしたのは横尾渉。ベットでの起き際から、「ンーガ」という奇声を発し、彼女の首元に「肩ズン」をするも、「俺が好きだから作ってくれるの?」一言。審査した女性たちからは、その上から目線が指摘され、その後も「袖汚れちゃう」とオネエ口調で、袖クルでなく腕まくりをする始末。
5位は俺たちの宮田俊哉。起きて台所に行く宮田は、おもむろに冷蔵庫から牛乳を取り出し口ごと牛乳パックにつけて飲む暴挙に!さらには、彼女に肩ズンした宮田は、「こじゃれた裾が汚れちゃうよ」「こじゃれた裾からかわいい腕がでてきたね」とドン引きの台詞を発しまくった。さらには、「腕がなんか蒸しパンみたいで可愛いね。蒸しパンいただきます!」と腕にかみついたのだ。

さすがに「6位を見るのが怖い!」と嘆くゲストの山田優を後目に、6位にランクインしたのは二階堂高嗣。二階堂は掛け布団を肩に巻いたまま、布団ごと台所に移動。そして彼女に「ちょっと箸置いてこっち来て」とベットに連れて行き、ベットで添い寝したまま袖クルをしたのだ。これには審査員らも「ここで?」「え?」「どこで袖クルしてるんだよ」「行動が意味不明」とツッコミの嵐。
そしてビリの7位にランクインした千賀健永は、彼女を背後から抱きしめるも、首だけとってしまい、ネックロックの状態に。「プロレスみたい」「笑顔がこわい」とツッコまれ、その後すかさず「汗かいてる」と額に触り、彼女のパーカーのジッパーを途中まで下げたのだ。そして過剰なくらいの密着ぶりを披露。そして「調味料一つ足りなくない?」と尋ね、首元にキス。そして「足りたっしょ!」とドヤ顔。「キモい」「気持ち悪い」「朝からべたべたうるさい」と突っ込みまれるだけでなく、ゲストの山田も「キツイ」と一蹴。まさに放送ギリギリの袖クルを披露した。

後ろから抱きしめたり、頬や首元にキスをしたり、一緒にベットに入ったり、女性と異常なほどの密着をみせるなど、アイドルとしてここまでやるのか!というほど真剣に「袖クル」を競うメンバーに、ネット上では「エロい」「リアルすぎたな」「体張るんだな」「さすがだな」「舞祭組おもしれえww」と絶賛の嵐だった。

■参照リンク
「キスマイBUSAIKU」
http://www.fujitv.co.jp/kismybusaiku/
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