ラングレンVSトニー・ジャーVSヘルボーイの三つ巴の殺し合い!映画『バトルヒート』


アクション映画界激震の最強の戦いを描いた、ドルフ・ラングレンとトニー・ジャーが共演する映画『バトルヒート』が7月25日(土)より公開する。



『ロッキー4』で衝撃のデビューを飾り、その後、約30年間に渡り、アクション映画の王道を突き進んできたドルフ・ラングレン。そして、ムエタイで培われた技術と肉体のみを駆使して魅せる超絶スタントが評価され、主役を演じた『マッハ!!!!!!!!』で世界中に旋風を起こした、次世代アクションスター、トニー・ジャー。遂にアクション映画界の2大核弾頭が対決する。

ニュージャージーとバンコク。お互いの存在を知らないまま、地球の反対側で共通のマフィア組織を追っていた2人の刑事ニック(ドルフ・ラングレン)とトニー(トニー・ジャー)。しかしニックはマフィアのボス、ドラゴビッチ(ロン・パールマン)の恨みを買い家族を惨殺されてしまう。愛する家族を失ったニックは、正義心を捨て復讐に燃える処刑人と化し、組織に協力した外交官たちを全員抹殺。逃亡するドラゴビッチを追い、ひとりタイへ潜入するが、あくまでも私刑を実行しようとするニックを待ち構えていたのは、現地の凄腕刑事トニーだった。同じ魂を共有しながらも、それぞれの信念のために激しくぶつかり合う2人。さらにFBIも捜査を進めバンコクへ...。巨大なマフィア・シンジケートを巡り勃発した、世界を巻込む三つ巴、四つ巴の仁義なきバトルが、今はじまる―。

衰えを感じさせないラングレンのパワー系アクションは御年57歳でも健在!正義感の塊である刑事が家族を奪われ、復讐の鬼と化す変貌ぶりは、『96時間』のリーアム・ニーソンや『狼の死刑宣告』のケヴィン・ベーコンを凌駕し観客の魂を奮い立たせる。対するジャーの超速アクションは今まで以上に磨きがかかり、『ワイルド・スピード SKY MISSION』に続き、本国タイを飛び出し、世界で大暴れする。ひと回りもふた回りもスケールアップした高速バトルで、人間の限界を超える。脇を固める面々も侮れない。ラングレン演じるニックの上司コステロを『ロボコップ』のピーター・ウェラーが演じ、そしてマフィアのボス・ドラゴビッチを『ヘルボーイ』のロン・パールマンが怪演!それぞれに強烈な存在感を放つキャストが繰り広げる、壮絶バトルロワイヤルは必見だ。

映画『バトルヒート』は7月25日(土)より丸の内TOEIほか全国順次公開
(C)SC FILMS THAILAND CO., LTD 2014

https://youtu.be/U-Dhags2_Yw


■参照リンク
『バトルヒート』公式サイト
www.battleheat.jp
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