中国四千年のミス!ゴールキーパーが水飲み休憩中にシュートをブチこまれて切なすぎる




中国のプロチーム、遼寧宏運足球倶楽部と重慶力帆足球倶楽部の試合で、キーパーが水を飲んでいる隙にゴールを奪われるという、とんでもない失態プレーが発生し話題となっている。

https://youtu.be/Gnp3bWxkx58


重慶の選手がペナルティーエリア手前でファールを取られたシーンから始まるこの映像は、カメラが切れ替わると、突然ゴールを祝う遼寧の選手たちの姿が。「これどういうこと?」とゴールシーンをスロー再生すると、ファールからの高速リスタートをした遼寧の選手、ゴール前を囲んでいる重慶のプレイヤーたちも隙を突かれた形になり、空っぽのゴールへシュート。肝心のキーパーはというと、ゴールポスト脇で水を飲んでいる真っ最中。

キーパーの判断ミスというより、リスタートのタイミングが良く判らなかったということなのだろうが、ボールをネットに叩き込まれ、呆然としているキーパーの姿もなかなか切ない。水を飲んでいて後ろにボールが転がっていることすら気付いてないとは・・・油断しすぎ。最後のオチとしては同じタイミングで水を飲んでいて、ゴールが告げられキョトンとしている監督の姿もしっかり撮影していたというところ。
トリックゴールの誕生で盛り上がる中ベンチに冷静にカメラを向けたカメラマン、いい仕事してます!
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