クドカン×TOKIO長瀬&神木隆之介で新作映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』


TOKIO長瀬智也が宮藤官九郎監督映画に11年ぶりの出演!新作『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』が2016年2月、公開される。



フツーの高校生・大助は、同級生のひろ美ちゃんに片思い中。修学旅行中のある日、大助たちの乗るバスが、不慮の事故に遭ってしまう。目覚めるとそこは、深紅に染まった空と炎、髑髏が転がり人々が責め苦を受ける、ホンモノの<地獄>だった...というクドカン節が炸裂しまくりそうな内容。

監督・脚本は、演劇・映画・TVドラマとジャンルを股にかけ、日本のエンタテインメント界を牽引する、当代きってのストーリーテラー、宮藤官九郎。完全オリジナル作品で、待望の監督最新作の舞台に選んだのは、ズバリ<地獄>。荒唐無稽なシチュエーションだが、若くしてこの世を去った少年が、クラスメイトに告白したい一心で、赤鬼と一緒に地獄からの生還を目指して大奮闘するという、どストレートな青春ストーリーだったりもする。
宮藤監督からは、「高齢化社会だし、自分もいつか死ぬし「死ぬのが怖くなくなる映画」を作りたいと思ったのが発端です。意気込みは特にございません。四作目ですからはしゃがず、気取らず、意気込まず、長瀬くん、神木くん、みなさんの魅力を撮りこぼさないよう細心の注意をはらうのみです。すいません。忙しいのでこのへんで」とのコメントが。

地獄農業高校の軽音楽部顧問で、地獄専属ロックバンド地獄図(ヘルズ)のボーカル&ギターである、キラーKを演じるのは、実に7年ぶりの映画主演となる、TOKIOの長瀬智也。「"ロック"には怖いイメージがあるけれど、本当は笑えるところもある。地獄や鬼という設定はトリッキーでも、実はそこに深いメッセージが隠されている。ロックの素晴らしいところが凝縮された作品にしたいと思いますし、このような作品に出会わせてくださった宮藤監督とスタッフの皆さんに本当に感謝しています!(一部抜粋)」と、宮藤監督との久々のタッグに期待が高まる。

地獄に堕ちる高校生・大助を演じるのは、『桐島、部活やめるってよ』、『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』など話題作への出演が相次ぐ若手実力派・神木隆之介。宮藤作品への参加は、11年のTVドラマ「11人もいる!」以来だ。「大助を演じるにあたっては、一生懸命まじめに、ダサくなりたいと思います。ギターは中学・高校の時、時々弾いていたのですが、今回本格的に練習しました。プレッシャーを感じますが、頑張ります(一部抜粋)」とその心意気を明かしている。ちなみに長瀬とは小学校3年生の時以来の共演だそうだ。

『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』は、5月中旬クランクイン、夏クランクアップ、2016年2月ロードショー

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