人気ロックバンド「ザ・キラーズ」のボーカルの奇妙な趣味が怖すぎると話題に




米ロックバンド、ザ・キラーズのフロントマンで、5月20日には5年ぶりのソロ・ニュー・アルバム『ザ・ディザイアード・エフェクト』を日本でリリースしたブランドン・フラワーズが、自らの奇妙な趣味を告白した。

https://youtu.be/7FmPEoC7vg4


その発端は、ザ・キラーズが2006年に2ndアルバム『サムズ・タウン』を発表した頃。ブランドンらメンバーは、2004年のデビュー作『ホット・ファス』で確立されたブリットポップ的イメージから、ブルース・スプリングスティーン風のアメリカン・スタイルへの転向を試み、髭を生やしたり、ブーツやベストを着用するなど外見も変えていったという。当時はペット・ショップ・ボーイズのニール・テナントが、髭を生やしたブランドンの姿に苦言を呈したことも話題となった。

テナントのアドバイスも効いたのか、3rdアルバム『デイ&エイジ』(2008年)でのブランドンは再び髭を剃った姿に。ブランドンの奇妙な趣味が始まったのはこの時だった。

「剃り落とした自分の髭を、カバンに入れるようになったんだ」と、ブランドン。「(収集癖は)今でも続いているよ。髭を詰めたジップロックの袋も持っているんだ。(髭を)5、6日間生やしては、電気カミソリを使って剃るんだよ。髭は水気の無いシンクに落とし、それをすくってジップロックに入れるってわけ!」

ブランドンが自分の髭を集めてから7年ほどになるが、集めた髭は臭わないとのこと。思ったほど膨大なコレクションにはなっていないそうだが、ちょいキモなこの趣味に対するファンの反応は様々だ。

【参照リンク】
http://www.brobible.com/entertainment/music/article/brandon-flowers-hair/
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