力士かよ!体重135キロの動けるデブピッチャーが全米で話題に【動画】




セント・トーマス大学の3年ベン・アンチェフ。メジャーなNCAAと比べてややランクは落ちるようだがNAIAというリーグに所属する大学野球の投手だ。見ての通り、アスリートとしては意表をつくような、絞ることを拒否した肉体。



188センチ136キロという、野球選手というよりは力士向きという印象だが、映像を見る限りだと右投げでこれが中々いい球を投げる。振りかぶった瞬間、その幅が邪魔をしてバッターからリリースポイントが見え難いという強みもあるのではないだろうか。




ネットのコメントをみても「アスリートの体じゃないな」「ゴーストバスターズでみたなw」というデブネタに加え、「意外にキレのある球投げるな」「剛速球じゃないか」と意見は真っ二つ。あと「いい投球だけど体重が重すぎて膝が持つか心配」など、バント処理など守備面も心配ではあるが、アンチェフ投手、そのルックスから報道されて以来かなり人気ものになったようで、色々なメディアに登場しまくっている。これでMLBまでいったら、現代ではヒーローとなるのは確実なキャラクター、色々な意味で持っている感じがする。
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