日テレ新人・笹崎里菜アナの初登板に早くも勝負強さとセンスを評価する声


昨年、入社拒否問題で注目を集めた日本テレビの新人アナウンサー・笹崎里菜(23)が、昨晩放送された同局の人気バラエティ『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』に出演。平松修造アナ(22)・尾崎里紗アナ(22)と共に、ついに初登板を果たしたが、その際に彼女が早くも発揮したセンスの良さがネット上の視聴者の間で話題となっている。



この日の放送では、同番組が『1年たったらこうなりましたの旅』と銘打ち、これからの1年間に密着することなどが紹介されたが、その際に笹崎ら3新人は、新入社員研修の後に居残りを命じられ、30秒ジャストで「1年後どうなっているか?」をスピーチするという課題が与えられたが、ぶっつけにもかかわらず、たった1秒のオーバーで見事にスピーチを行うという勝負強さとアナウンスセンスを発揮(※尾崎は+5秒、平松は30秒ジャストを達成)。そのため、ネット上からは「なにげにすごくね?」「頑張って欲しいわ」「おっとり尾崎、安定の平松、天才肌の笹井っていう感じかもな」といった声が相次いだ。

「1年後ですが、私は泣き虫なので、まずは泣かないようにしたいと思います。そして1年後、たくさんの番組につきたいと思っています。世間の目に負けず、自分のやりたいことをしっかりと見つめて、芯のある女性になりたいと思います。確か、1年後の3月、東京マラソンがあったと思うのですが、来年は日本テレビがやるはずです。是非、私、走りたいと思います!頑張ります!」と、紆余曲折の末に入社し、新たなる第一歩を踏み出した彼女ならではのスピーチを行った彼女。その活躍に、これからも注目したいところだ。

※この画像はツイッター(現在は削除)のキャプチャ画像です。

文・久保田太陽
続きを読む