『スター・ウォーズ』レイア姫の貴重肉声入手!あの名シーンでは「死ぬかと思った」




いよいよ今年12月18日(金)より公開される、シリーズ最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。これを前に、これまでのシリーズ6作が6月1日よりデジタル配信されているが、ボーナス・コンテンツのお宝映像の中から、レイア姫役キャリー・フィッシャーのお宝インタビューをAOLニュースは入手した!

https://youtu.be/8rb2NCEifL8


インタビューが収録されたのは、今から40年以上前の1977年1月。キャリーは、レイアとルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)がロープにぶら下がって逃げるというハードなアクションについてコメントしているのだが、そのシーンではスタント俳優が使われず、キャリーたち本人がアクションに臨んだそうで、「死ぬかと思った」そう。下にはダンボールが敷き詰められていただけで、落ちれば当然ケガの心配がある。マークは体重を支えるためのベルトを身に付けていたのだが、キャリーはこのベルトにフックでつながれていただけだったそうだ。

「重い銃を持ちながらだから怖かったし、失敗すれば2人とも一生病院生活だわ、って不吉な想像もしたわ」。

そんな不安もはねのけ、撮影は無事1テークで終了。一発勝負であの名シーンが撮れたのなら、実にめでたい話だが、キャリーは「恐怖を克服した途端、もう一度やりたくなった」とまさかの発言も。

『スター・ウォーズ』をテレビやパソコンはもちろん、スマートフォンやタブレットで、いつでもどこでも視聴可能できるデジタルコンテンツには、他にもファン垂涎のコンテンツが多数用意されている。

https://youtu.be/kbnR6DMvKKc
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