麻生久美子が幼少期に受けたハードな「お仕置き」を告白


女優の麻生久美子が5日、NHKの『あさイチ』で幼少期に母親から受けたハードなお仕置きを明かした。


麻生は同番組の「プレミアムトーク」にゲスト出演。実力派女優と呼ばれるまでの栄光と挫折をはじめ、子ども時代や母としての顔などプライベートトークも展開した。
麻生は千葉県・山武市の自然豊かな地で育ち、子どもの頃は野山を駆け回る元気な女の子だったという。川でザリガニを大量に採り、茹でて食べることもあったそうで、番組では「甘エビみたいな感じ」とザリガニの味を思い起こした。そんな、やんちゃな少女だった麻生は、道路で寝転がり、車を急停止させる遊びにハマっていた時期があったという。案の定、母親は激怒。麻生によると、母親のお仕置きは「半端なかった」そうで、夜に、森の中の木に縛り付けられて放って置かれたり、お灸を火傷するまで据えられたという。

麻生は「怖かったですよ!」「お灸を本当に火傷するまでするんです。『この痛みを忘れるんじゃないよ』って」と話し、今も手に残るお灸の跡を見せた。番組では、「お仕置き」について麻生の母親に事前アンケートを取り、「自立できる人になってほしいという思いがあった」「木に縛り付けた時は何かあったら困るから陰から見守っていた」という親心が明かされた。
麻生は、母親の思いに「絶対にウソですよ、それ」と苦笑い。しかし、昔は昼も夜も働き、女手1つで育ててくれた母親には「すごく感謝しています」と笑顔で語っていた。

文・美リン



■参照リンク
『あさイチ』公式サイト
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/
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