「ドラゴンボールはフリーザで終るべきだった」発言が海外ファンの間でも話題に!


劇場版『ドラゴンボールZ 復活の「F」』の公開を受け再び全世界で人気が再燃している「ドラボンボール」だが、先日フジテレビ系で放送された特番「漫道コバヤシ ドラゴンボールZ 復活の「F」公開記念スペシャル」で、当時の編集者、鳥嶋和彦氏が当時の裏話を語り「悟空の闘いはフリーザまでで終わっておくべきだった」と爆弾発言をしファンを驚かせたばかりだが、この発言が海外にも飛び火し大きな話題となっていた。



番組内で明らかになったのは当時の引き伸ばし問題、人気作品が作者の意に反して連載やアニメが引き伸ばされるケースは少なくないが、長年「ドラゴンボール」に関しても、当初の予定より意図的に引き伸ばしのでは?という疑念は読者も持っていただろう。時が経ち、作品の初代編集者の口から「やっぱりフリーザ編でやめておくべきだったでしょうね」という言葉が出たことは「ああ、やっぱり」という感じだが・・・。

この件は早々と海外のメディアでも紹介されることになり海外ファンからも「(フリーザ編で終れば)良い終わり方になっただろうね。今とは違うやり方で続けることが出来たかもとは思う」「フリーザで終るのがベストだ、その後のストーリーは同じ事の繰り返しだったし、新しいワケ分からない変身が出てきたりだったし。スーパーサイヤ人ってのは伝説の戦士でそれが重要だったのに話が長くなったところでポコポコ負けることになったしさ」や、「セル編もブウ編も俺は好きだけどな」「個人的にはセル編で終わるべきだったと思う」「セルと悟飯が戦うところがクライマックスだった」などセル編終了だったらベストだったという意見が圧倒的に多い。

アニメに関しても「みんなGTは作るべきじゃなかったってことは思ってると思うよ」「GTもそんなに悪くないけどな、正当なストーリーというよりもあくまで「もしも」の番外編という感じは否めないね」など日本のファン同様「GTは微妙」という意見は一致している。

とはいえ、日本で公開され大ヒットを記録をしている劇場版『ドラゴンボールZ 復活の「F」』に関しては「色々言ってるけど勿論新しい映画は楽しみだよ」「今回の映画はZの続編だからそりゃワクワクするだろう」、「長すぎるなんて意見もあるけど勿論ドラゴンボールが良い作品であることには変わりない」と、映画に関しては非常に期待しているようだ。



【参照リンク】
http://kotaku.com/
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