サンコンら「レジェンド外タレ」が破壊力抜群で相変わらず面白すぎると話題に




横浜DeNAの交流戦での元大洋カルロス・ポンセの登場、地方独立リーグでは、元近鉄のレジェンド、タフィ・ローズがまさかのBCリーグの富山で現役復帰と、最近よく耳にする"レジェンド外国人"というキーワードだが、6月8日深夜にテレ朝系で放送された「タカアンドトシの道路バラエティ!?バスドラ」で、タレント会のレジェンド外国人が次々と登場、ディープ過ぎるその内容が大きな話題となっている。

https://youtu.be/HTjmSb0fTls


この回に登場したのは1980年代から1990年代にかけてテレビ界を席巻した外国人タレント、オスマン・サンコン、ダニエル・カール、チャック・ウィルソンという強力3トップ。

現在もその知名度から講演会へ呼ばれることの多いサンコンや、異色の山形弁外国人という不動の地位から地方タレントを続けるダニエル・カール、あのマッチョな姿は健在、ジム経営などで実業家の顔を持つチャック・ウィルソンと、年はとったものの元気そうな姿を見せ、リアルバービー人形こと気鋭の外国人タレント、ダコタ・ローズに外タレを続ける秘訣を「指南」するつもりが、単なる周りくどいオッサンたちの居酒屋トークになり企画自体が破綻。

最後はドイツのビールなどを楽しむ「オクトーバーフェスト」に潜入。3人で食レポするというベテランタレントの腕の見せどころという場面で、腹が減り過ぎたチャックが暴走、カメラに背を向けひたすらレポートそっちのけで料理をむさぼるように食い、サンコンはビールをこぼしヘラヘラするという制御不能モードで番組は終了。レジェンド3人の最後まで止まらない笑い声と、何いってるか判らない酔っ払いトークで新橋の街角のようなグダグダ感だけを残す内容であった。
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