『新宿スワン』〝夜が似合う女"丸高愛実クンに直撃 「男に尽くしすぎるなんて無理」


園子温監督作品・綾野剛主演映画『新宿スワン』"全国320スクリーンで大ヒットしちゃってごめんなさい"記念! AOLニュースによる丸高愛実クン独占インタビューの後編では、芸能界イチ、"夜が似合う女"として大人気の丸高クンの素顔にクローズアップ! 『新宿スワン』の梨子は彼氏の関ちゃんのために一方的に尽くしちゃいますが、はたして丸高クンはどういうタイプ!? 最後にはSかMかの話題まで飛び出して、殿方必見のラストだよ!



――もともと原作の「新宿スワン」は、知っていましたか???

はい。知っていました。ヤングマガジンさんでグラビアをやらせて頂いていたので、知ってはいました。読破はしていないけれど内容はだいたい知っていて、映画化になるという話が出ていたくらいから、わたしも何かできそうな役柄があれば、ぜひ出たいと言っていました。「風俗の子はやれそうじゃないですか?」って、ヤングマガジンさんの忘年会とかで担当の方には言い続けていて(笑)。でも、なかなか実現しなかったので、道のりは長かったですね。


――そして念願が叶いましたね。しかも梨子は風俗の子で、ドンピシャですね。

そうですね(笑)。まさか本当に出られるとは思っていなかったですね。こうして映画になってみると、やっぱり触れていいのかいけないのかわからないスカウトの世界を深く描いているところが刺激的ですよね。風俗の部分もリアルに描いているので、テレビじゃ絶対無理だと思う。映画の中で、そういう規制を破っていく感じは、とても刺激的ですよね。


――ところで丸高さんといえば、"夜が似合う女"として大人気ですが、こういう世界のことはアンテナを張って勉強を???

その勉強はできることとできないことと限界があります(笑)。実は周りにキャバクラ嬢の友だちが多くて、情報収集や話を聞いたりしています。それが手っ取り早いですね。リアルな夜情報が満載。でも、その中でもお金が欲しくてやっている子と、ナンバーワンを目指してやっている子とでは、全然タイプが違うので、話の中身で相談する相手を分けたりはしています。


――梨子は関ちゃんのために働いちゃいますが、あの心境は理解できますか?

わたしは理解できないですね。男に尽くしすぎるなんて、無理です(笑)。お互いに尽くす分には良いと思いますけど、女の子だけが尽くすとか、わたしは考えられない人間ですね。でも、周囲にはいましたよ。絶対に別れたほうがいい男を、ずっと追いかけ回す女の子とか、家に住みつかれているとか、いました。


――『新宿スワン』の丸高さんも本当にかわいかったです! まだ観てないボンクラ野郎どもへ、Sキャラでメッセージをお願いしてもいいですか?

いいから、映画見なさい!(笑)その前にわたし、別にSキャラじゃないですけど(笑)。そういうイメージがあるとしても、勝手にSなカンジが出ているのかも!? でも、Mでもないです。両方、いけます(笑)。『新宿スワン』は、わたし自身もびっくりしたシーンが多かったので、期待してくださいね!






『新宿スワン』は大ヒット上映中!

■参照リンク
『新宿スワン』公式サイト
http://shinjuku-swan.jp/
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