最近宇宙づいてるマット・デイモン、最新作『The Martian』は火星に取り残された男の物語



マット・デイモンがまた宇宙に取り残される!
リドリー・スコット監督がマット・デイモンとタッグを組んだ新作『The Martian』の第一弾予告編が世界で公開された。

https://youtu.be/Ue4PCI0NamI


舞台は火星。アメリカで2011年に発表されベストセラーとなったアンディ・ウィアの同名小説を映画化した本作は、主人公の植物学者マーク・ワトニーが、火星でひとり取り残され、なんとか生き延びようと画策するSFサバイバル。NASAとは連絡がつかないが、ついたとしても、地球から救援がくるのは4年後...。その前に残された食糧が尽きるのは明らかな中、マークは与えられた環境と条件の下で自力で作物を作り、NASAと連絡をとるべく機器を直し、生きることを決してあきらめないのである。

そしてついにNASAにマークからのメッセージが届く。死んだと思っていたマークからの連絡に喜ぶ他の隊員たちは、すぐにでも彼を救出しようとするのだが...。

クリストファー・ノーラン監督のヒット作『インターステラー』に続き、ここのところやけに宇宙づいているマット・デイモンだが、予告が出るや早くもリドリー・スコットの最高傑作の呼び声も高まっている本作だけに、今後の続報からも目が離せなそうだ。

共演は、ジェシカ・チャステイン、クリステン・ウィグ、ケイト・マーラ、マイケル・ペーニャ、ジェフ・ダニエルズ。

『The Martian』は2016年10月2日、全米公開予定

■参照リンク
http://blog.seattlepi.com/peoplescritic/2015/06/09/trailer-the-martian/
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