デヴィ夫人が番組内でゲストたちを震撼させた、恐れを知らぬ言動とは?


先日、旅番組クラッシャー・蛭子能収をもたじろがせる毒づきぶりを披露したことをお伝えしたタレントのデヴィ夫人が、その余韻も冷めやらぬ中、6月17日放送のフジテレビお昼の人気情報バラエティ『バイキング』に出演。その際に、同番組内で炸裂させたデヴィ節が、あまりに強烈すぎると話題になっている。


この日は『デヴィ夫人が話題の行列店を辛口チェック』と銘打つ形で、神奈川県・葉山で開かれている朝市を舞台に、人気グルメを紹介するというものであったが、案の定、そののっけから「デヴィ節」が炸裂。1日1万個も売れるという「葉山コロッケ」(5個350円)を、27分も行列に並んだ末に手に入れて、いざ実食となったが、一口食べて発したのは「...ふん、まぁ、コロッケです」と半笑いでコメント。じっくり味わった後でも「お腹すいてるときだったら美味しいんじゃない?...あ、いけないか、そんなこと(言って)」と、さほど美味しいものではないかのように毒づき、高笑いして見せた。

また、続いて向かった先で手に入れた「本まぐろトロ丼」(800円)についても、口にするなり無表情で「ふーん...」と一言。その後、「大変お安いんじゃないですか」と褒めたまでは良かったものの、「私が住んでるところの...魚力さん、もっと高いわよね?」と、番組に登場しない他店をdisるという荒技を披露。さらには名物の「しらすピザ」について、「スイスのチーズならもっと美味しいんじゃないかしら」とチクリとやったかと思えば、オーラスに登場した100円で売られているという人気店の切り落としチョコレートケーキについても、同店のメインであるタルトを褒めた後で「...あ、ごめんなさい。こっち(タルト)食べたらこれ頂けないです」「これ私はいらないですね。ゴディバのチョコレート噛んでたほうがいいわ」とバッサリ。これにはワイプで抜かれていたスタジオの出演者たちも引き笑いを見せていた。

とはいえ、こうした歯に衣着せぬ着せぬ物言いは、こと旅番組などに限っていうと、視聴者にとってはありがたい部分があることも事実。早くもネット上では、蛭子能収に代わる「旅番組クラッシャー」として、「これからはデヴィ時代が来るなw」「新たなる破壊王の出現だわw」「これ毎日やって欲しいわwwww」と期待する声が相次いでいるだけに、今後もその「らしさ」に注目したいところだ。

文・福原優也

■参照リンク
デヴィ夫人 オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/dewisukarno/
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