独立リーグがアツすぎる!阪神がフランコ監督の石川からペレスと電撃契約




ここのところ連日何らかのニュースがある独立リーグ、BCリーグだが、今度は石川ミリオンスターズの外国人選手、ネルソン・ペレスが阪神タイガースと契約というニュースが舞い込んで来た。

https://youtu.be/gBvM9DN4Yzw


https://youtu.be/_HARPQ4qewM


ドミニカ共和国出身、シカゴ・カブスのマイナーからメキシコリーグなどを経て石川に今年加入、今シーズン30試合、111打数36安打、打点24、7本塁打 打率.324と好調だったペレスは今回の移籍に関して、

「石川ミリオンスターズに呼んで頂き、日本に来てプレー出来るチャンスを与え頂き大変嬉しく、また、感謝しています。ありがとうございました。そして、阪神タイガースがチャンスを与えてくださり、大変嬉しいです! 全力を尽くして日本一の阪神ファンの前で阪神タイガースの優勝に貢献したいと思います!」とコメントしている。

かなり前から阪神が注目しているというニュースがあっただけに、今回のNPB入りは予定通りとの意見が多いが、独立リーグ勢にとっては今後ステップアップの登竜門リーグになる可能性も含め非常に励みになることだろう。

タフィ・ローズの復活やフランコ監督兼選手、さらには元プロ野球のベテラン勢などレジェンド枠も含め混在してカオス状態のBCリーグだが、一方で国内外の気鋭の若手も徐々に台頭しつつある。ベテランを楽しみつつ若手をサポートという形が定着すれば、日本の独立リーグの可能性も広がりそうだ。

■参照リンク
http://www.m-stars-s.jp/news/2015/06/17/1646
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