IKKOが「美」を意識するようになった思春期のある体験を告白して話題に


子供の頃に抱いた夢を大切に育み、大人になってからは、それを叶える形で華々しく活躍する人も少なくないが、そうした中、6月18日昼に放送されたフジテレビ系の人気トークバラエティ『ライオンのごきげんよう』に、美容家でオネエ系タレントとしても大活躍中のIKKO(53)が登場。彼女が「美」を意識するようになったきっかけとも言える、少年時代の体験を告白し、注目を集めている。



この日は、IKKOが幼少期から憧れ続けているという、歌手・梓みちよ(72)と共に登場。のっけからいつも以上の高いテンションで語っていたIKKOであったが、そうしたトークの中で、思春期に梓のヘアスタイルを真似しようと悪戦苦闘していたことを告白。「あたし、ちっちゃいながらに、もうドライヤーでネットをこうやって(かぶって)ぺったんこにして、ここ(前髪)だけをちょっと上げて...中学校の頃、それくらい休みの日にはやりたいぐらい。それで本当はお化粧を塗りたいくらいだったんですけど、当時はそういう時代じゃなかったからできなかったですけど...」と、その思い出を語ると共に、梓への憧れがIKKOに「美」を意識させ、その後の人生に大きな影響を与えたことを告白した。

そのため、これを観た視聴者からは、「この世代の中学生でメイク願望とかどんだけw」「でも美容家になるくらいまで想いを高められるのってすごくね?」「やっぱ思春期の憧れって大きいよな」と様々な声が。昔から、「三つ子の魂百まで」とはいうが、どうやら少年少女たちによる将来の仕事選びという点では、彼女のように、思春期の経験が大きな影響を与えるのかもしれない。

文・福原優也

■参照リンク
IKKO オフィシャルサイト
http://ikko.cc/
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