奇跡の女優・多部未華子の誕生エピソードがスゴすぎると話題に


世の中には「奇跡的な確率」で出現する人物や事柄がしばしば人々の間で話題となるが、そうした中、6月21日夜に放送されたTBS系の教養バラエティ『林先生が驚く初耳学!』で、人気女優・多部未華子の誕生に関する、にわかに信じ難いマル秘エピソードが明かされ、注目を集めている。


これは同番組にゲストとして出演していた俳優・勝村政信が、同番組MCの林修が話す「奇跡的な確率」に関するトークに参加する形で明かしたもので、勝村は「多部さんが言ってたのは、自分のお父さんとお母さんが出会ったのは新幹線だった。二人ともチケットを持っていたんだけど乗り遅れて、指定席がないから自由席に乗って。座れなくて通路みたいなところで、そこでちょっと話すようになって、仲良くなって、連絡先みたいなの交換して...(後日)お父さんが会社を異動することになったら、(異動先は)お母さんが働いていた会社の斜め前だったんです。そこで交際することになって、結婚して産まれたのが多部未華子さん」という、彼女の誕生にまつわる話を紹介。

この驚くべきエピソードに、話を聞いた林も、「(多部が生まれた確率は)恐らく300兆(分の1という数字)じゃきかないでしょうね。京とか垓とかという数字じゃないでしょうかね!」と、他の事例と比較しても極めてレアなケースであることを強調した。

なお、その番組中に林が説明したところによると、映画やドラマでありがちな「海外を一人旅しているときに、初恋の人と再会する確率」は、年間の海外旅行者が1700万人程度で、彼らの平均滞在期間が7.3日であることから約1/1000万程度、また往年の人気アニメ『タッチ』の設定である(1)同級生の男女が隣同士(2)男の子は双子(3)彼らの二人がともに野球部(4)うち1人は優勝投手になる...というケースでは1/300兆分と推測されるというこ となので、多部の場合は既にその誕生の段階で「奇跡の1人」であったと言えそうだ。

文・福原優也

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