マツコ・デラックス、自分が死んだ時について切実すぎる悩みを告白し話題に


6月24日に放送された『マツコ&有吉の怒り新党』で、マツコ・デラックスが自分が死んだ時の葬儀についての切実な悩みを告白し、話題を呼んでいる。



それは、番組内で葬儀屋からの悩みが寄せられた際でのこと。マツコがふいに、「・・・これ、私の永遠のテーマなんですけど、私、火葬場に入ると思う?」と悩みを打ち明けた。

言葉に窮する有吉と夏目。有吉は考えながら「・・・そうだねぇ。ちょっと、切り分けさせてもらったりとかね・・・」と発言すると、マツコは思わず「え、切るって作業は・・・」と戸惑った様子。マツコは続けて、「結局、火葬場に入らなきゃダメじゃん。でもアレ、結構見てるとギリじゃない? ってことは、一般的な棺に入らないと、火葬場に入らないってことよね?」と疑問を投げかけた。

マツコはこの悩みをずっと抱えていたのか、「前にちょっとだけ聞いた時には、『それがスタンダードなやり方か分からないんですけど・・・関節を外します』って言われたの・・・」と驚きの答えが帰ってきたことを告白。有吉も「ああ、それは可能なのか。でも、、ちょっとイヤだね。せっかく、頑張って生きてきて・・・」と同情を寄せると、マツコも「最後の形がそういうことか、ってなるとね・・・。だから、なんかあるのかな。人口100万人に対して1台くらいの割合で、巨漢用の焼き場があるのかな・・・」と切実な悩みを告白した。

さらには、マツコは死化粧についても気になっているようで、有吉は「でもマツコさん、どうするの?これで(今の風貌)?おじさんの方で死なないの?」と素朴な疑問をぶつけると、マツコは「おじさんとして死ぬんだったら、最後は本当に超ジジイが良い」と告白。「どっちかと言ったら。見せないんだったら中途半端じゃなくて、ガッツリやって欲しいんだよね。いつもよりつけまつ毛長いのでつけて。それか逆に『誰だ、コイツ』ってクソジジイの状態で。みんなが見て、『なんだコイツ。こんな顔してたのか』って指差して笑うくらい」と答えた。

誰もが一度は考える自分の「死」。今回のマツコの疑問に、「オレも同じこと思ってた!」「棺、確かに深刻な問題だな」「そっかー、そういう問題があるのね」「関節外されるってプロレスかよw」「お相撲さんとかどうしてるんだろう」「マツコより長生きして確かめたいな」「考えさせられる」「マツコ、綿詰めも大変そうだな」と様々な意見があがっている。

■参照リンク
『マツコ&有吉の怒り新党』公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/ikari/
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