乃木坂46がテレ東音楽祭で「大トリ前」出演、完全に別格すぎると話題に


ベテランの大御所たちから最新の人気アイドルまで、実に豪華な顔ぶれが登場した6月24日夜放送の『テレ東音楽祭』に、人気アイドルグループ・乃木坂46が出演。トリ前の重要な位置での登場で大いに盛り上げたが、その起用のされ方について、ファンの間からは実に様々な声が巻き起こっている。



この日、トリをつとめたTOKIOの直前である「トリ前」の位置での出演となった乃木坂46は、『太陽ノック』を熱唱、会場を大いに盛り上げたが、これを観たファンからは「TOKIOの前っていうことは女性陣ではトリの扱いだな」「乃木坂以外のAKBGよりもずっと後の方ってすげえ」「一番アングルとか凝ってて完璧」「やっぱテレ東への貢献度でいったら乃木坂なんだな」といった、その起用のされ方や、同局側の「気合」の入れようについて指摘する声が。

乃木坂46といえば、2011年から今春までテレビ東京系列で放送されていた、同グループ初となる地上波レギュラー冠番組『乃木坂って、どこ?』や、その後継となる『乃木坂工事中』で、日曜深夜帯という視聴率の厳しい時間帯において奮戦するなど、その貢献度はかなりのもの。多くのファンが指摘するように、そんな同グループが今回の出演に際し「別格」とも言える扱いを受けていたのは、ある意味、妥当なところと言えそうだ。

文・福原優也



■参照リンク
テレ東音楽祭(2)
http://www.tv-tokyo.co.jp/ongakusai_2015/
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