明石家さんまに通じるタフさ!SMAP中居の暴露された「隠された意外な一面」とは?


最近ではトーク番組などで垣間見せる人気タレントたちの意外な一面が、視聴者の間で話題となることもしばしばであるが、そうした中、6月24日に放送された日本テレビ系の人気バラエティ『ナカイの窓』で、出演者たちがSMAP・中居正広の意外な一面を暴露。その内容が話題となっている。



この日は『ナカイの窓特別編!居酒屋トークSP』と銘打ち、同番組でもおなじみの綾部祐二・近藤春菜・陣内智則・山里亮太が、MCである中居不在の中、居酒屋で酒を飲みつつ、赤裸々トークを披露。その中で、

「スタンバイ中はいじるのに、カメラ回ったらいじってくれない」(近藤)
「減量芸能人の出演回で彼らのタブーとして話題に出たチャーハン&餃子を収録中にガチで頼んでしまって驚いた」(陣内智則)
「いまだに3年も前のおかみさんネタでしつこくいじる。どこに需要があるのか?」(綾部)
「事前の徹底したリサーチと学習により、奇跡的な笑いを意図的に引き起こす」(山里)
「持ち前の中2的なヤンキー資質から努力する姿を隠しているが実際には努力家である」(山里)
「膝枕好きを暴露され、Yahoo!ニュースに載ってしまった」(陣内)
「プライベートでも明石家さんまに通じるタフさがある」(陣内)
「番組スタッフも、MCである中居も、基本的に頭おかしい」(近藤)

といった、日頃、視聴者には見えない「中居の知られざる一面」を大胆にも暴露しまくり、視聴者を驚かせた。

とはいえ、こうした暴露トークが成立するのは、それを大らかに許容する中居の人柄があってこそ。やはりそうした意味でも中居は、新旧問わず様々な司会者が活躍する芸能界にあっても、極めて優秀で、個性的な司会者であると言えるのかもしれない。

文・ 福原優也

■参照リンク
「ナカイの窓」公式サイト
http://www.ntv.co.jp/nakainomado/
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