社畜は直帰せず死んでも会社に戻れ!『マッドマックス』ジャンキーXLのサントラがカッコいい



これは真夏に聴く(効く)サントラだ!現在絶賛公開中の映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のスコア版サウンドトラックがとにかくいい。

https://youtu.be/eqQjrSWB84c


ジャンキーXLことトム・ホーケンバーグが関わったサントラといえば巨匠ハンス・ジマーの元で制作参加した「ダークナイトライジング」「マン・オブ・スティール」でのリミックスなどが知られるが、一昨年のサスペンススリラー「パラノイア」やジョージ・ミラー監督が惚れこむキッカケとなった「300<スリーハンドレッド>/帝国の進撃」のサントラを経て担当したのが今回の「マッドマックス 怒りのデス・ロード」。

これまでの作品の伝統を受け継ぎつつより重厚でモダンなスコア作品い仕上がっており、特にギターとデジタルサウンドが絶妙に暴力サウンド叩き出す様はジャンキーXLを起用が見事に嵌っている。映画の本編から察する通り、かなり暴力的なサウンドにしあがってテンションマックス、朝から戦闘モードになること請け合いだ。
通勤中の押し合いへし合いの満員電車、スーパーの特売日、生ぬるく間延びしまくっている夏のオフィスなど・・・様々な場所で、殺伐としたファイティングモードにスイッチを入れるには最高。
特に営業職の社畜たちには、「会社を出て夜なのに直帰しないで、敢えて会社に帰ってくる」という怒りのデスロード営業で、今回の最新作に己を投影することをオススメする。

全体的にアクションシーンとマッチする無骨なストリングスが唸るような曲が多く、かなりトライバルな重低音サウンドに常に切羽詰まった気分にさせられるし、この映画を象徴している冒頭の「Survive」で聴ける「ボッーボーツ、ボッーボーツ、ボッーボーツ」という1分21秒あたりからの部分を着信音ループにしておくとさらに効能アップである。



『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は、新宿ピカデリー・丸の内ピカデリー他2D/3D & IMAX3D で大ヒット上映中!

(C)2015 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED

■参照リンク
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/madmaxfuryroad/
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