サッカーチームの放送事故レベルのマスコットが話題に 「子供が悪夢にうなされそう」




近年、世界中で度々選手以上に話題の的になるのが、チームのマスコットキャラクター。日本の自治体によるご当地ゆるキャラ同様、中にはかなりイケてないものも含まれているが、スコットランドのパーティック・シッスルFCが新たに発表したマスコットが「ただの下手糞?もしくは芸術?」と大きな論争を呼んでいる。

https://youtu.be/5TUsQ8KLtwk


黄色いトゲと歪な顔の謎の生き物「キングスレイ」。このヘンなキャラクター誕生の原点を辿ると、後にチームスポンサーになるキングスフォード・キャピタル・マネジメントの社長マイク・ウィルキンス氏と、アーティストのデイビッド・シュリグリー氏の出会いから始まった物語で、彼のアートキャリアの故郷グラスゴーのサッカーチームをサポートしようと、飲み会のノリで始めたのが事の発端。その流れからこの二人と縁も縁もないパーティック・シッスルの名が上がり、スポーンサードがとんとん拍子で決定、そして新マスコット「キングスレイ」が生まれることとなる。

ネット上では「学校の演劇会でみたな」「子供が悪夢にうなされそうだ」「シンプソンズのマギーじゃねーか」という一方で「芸術作品っぽいね」「ああ子供の一般公募作品だねかわいいよね」「こりゃ何なんだよ?」など否定と冷やかしのオンパレードだ。

ちなみにデイビッド・シュリグリーは、バンド、ブラーのPV「Good Song」のアニメーションを制作したことでも知られる著名アーティスト。日本だとこの触れ込みでかなりの人が「これはアート作品だ!」と、手のひらを返しそうだが如何だろうか?

https://youtu.be/VRrJugyk1Yw
続きを読む