神がかったイジられハプニングが発生!その裏にはある秘話が・・・


働く皆様!しんどいですかー!?
どうも、『マッハスピード豪速球「ガン太」』の「どんなときも。」です。

前回は事務所の同期芸人『セクシーJ』の天性の"イジられ力"で事務所所属を勝ち取った話からハードワーカーの皆様も"イジられ力"を身につけた方がいいかもしれませんよ。という事を書かせていただきました。


「そんなのはもともとのキャラでこいつが抜けているからたまたまイジられているだけだろ!自分たちには真似できない。」と思ったそこのあなた。本当にそうなのでしょうか?
チョットした努力であなたもイジられ力を身に付けれるかもしれません。

前回紹介したオフィス北野主催ライブにて『セクシーJ』が所属になるのかの審査会にて所属になるかの発表をする際に緊迫した空気の中名前を呼ばれた『セクシーJ』が一歩前へ出た瞬間、履いている草履の突っかけの部分が切れるという物凄いタイミングで起きた神イジられハプニングのこのエピソード、実は裏話があります・・・

このイジられハプニングのさかのぼる事10分前楽屋にて「あっ、クソ・・」と言いながら
『セクシーJ』が何やら草履を気にしているのをボクは見ていたのです・・
ライブ終了後、神ハプニングでイジりにイジられ大いに舞台を盛り上げ満足気にしている『セクシーJ』に聞きました。
「Jさんおつかれ。」
「あーお疲れ様!」
「Jさん・・」
「ん?」
「・・あれさあ、草履・・最初から切れてたでしょ?」

すると"ほくそ笑み"ながらとはこの事か!と言う様な綺麗に絵に描いたように
ほくそ笑みながらJは首を縦に振りました・・
そうなのです!実はあの神ハプニングは実はもう切れていた草履をあたかもその場で切れたように見せかけた『セクシーJ』の美味しくイジッてもらえる事を確信した自作自演ハプニングだったのです!!
負の出来事をチョットした事でイジられのネタに転換してしまう、これはもはや技です。
『セクシーJ』を上手くイジッているつもりが実は手の中で転がされているだけだった。

よく考えてみると『セクシーJ』の独特な江戸っ子のようなしゃべり口調や昔の人みたいな私服や髪型やすべてはイジられる為の努力の他有りません!

普通に話して普通の服が着たいに決まってます。用は『セクシーJ』はイジられる種まきを普段からいっぱいしているのです。
丁度いいオッチョコチョイエピソードが『セクシーJ』の周りではしょっちゅう巻き起こりしょっちゅうイジられています。あれは本当に偶然起きている事なのでしょうか・・
そのたびにあの"ほくそ笑み"がボクの脳裏にはチラついてます。
以上『セクシーJ』から学ぶ『努力で変わる"イジられ力"』でした。
皆様もチョットした努力と機転で上手にイジられていきましょう!

==著者プロフィール==
マッハスピード豪速球・ガン太
1984年生まれ。人間の本質をとらえたコントを得意とす るお笑いコンビのネタ作り担当。オフィス北野・フライデーナイトライブで才能を見出され、2012年1月オフィス北野所属となる。テレビ東京「ゴッドタン」の若手芸人対象アンケート『華は無いけど実力はある芸人』で3位と周りの若手芸人からも一目おかれる存在。日本喜劇人協会主催『第一回コント新人大賞』準優勝。また、水道橋博士の運転手だったことでも有名。
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