日本のチャンバラ時代劇好き監督が贈る超絶ソードアクション映画『バトルフィールド』



6月27日より公開しているソードアクション映画『バトルフィールド』から独占映像が届いた。

https://youtu.be/lD_oUO6KK4Q


本作は、復讐心に満ちた名もなき戦士が、極限まで追いやられた民衆と手を組み、暴君に戦いを挑む英国発の歴史スタイリッシュアクション映画。古典西部劇風の色合いが濃かった本作に、監督のジム・ウィードンがサムライ時代劇の美学を反映、スタイリッシュな映像美に仕上がった注目の1作だ。

今回公開された動画は、主役であるシャドウウォーカーが登場するシーンから始まる。父親を殺され、復讐の鬼と化した男が敵の地に足を踏み入れる、緊迫感あふれるシーンだ。

監督のジム・ウィードンは、BlurやU2、ジャミロクワイなどのミュージックビデオの編集にも携わり、その後リドリー・スコットのもとで、『グラディエーター 』、『ハンニバル』など数々の作品に関わってきた、今注目の新鋭監督。黒澤明監督の『七人の侍』や三池崇史監督の『十三人の刺客』、ロバート・ヒューストン監督の『Shogun Assassin』(子連れ狼)などが大好きで、それらの侍時代劇のエッセンスを取り入れていることから、どこか昔のチャンバラ映画のような雰囲気となっている。

「僕はずっと日本映画のチャンバラ時代劇の大ファンなんだ。僕は、自分の映画に時代劇が持つエッセンスそのものと、それと同じくらいに、剣を使ったアクション手法をとり入れたかった。僕が意図するのは、日本の刀式の剣劇アクションを捉えるということ。素早く切り裂き、殺す。それは、僕にとってはアクションシーンを演出する以上に、意味があることなんだ」と監督のジムは語る。
西洋と東洋のアクションが見事に融合した本作、ぜひ大きなスクリーンでその才能を体感したい。

https://youtu.be/eOrYgr5BffY


映画『バトルフィールド』は6月27日より公開中
(C)Saxon Distribution Limited 2014

■参照リンク
『バトルフィールド』公式サイト
http://battlefield-movie.jp/
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