SMAP、中居正広が「凡人度」テストに挑戦→衝撃の結果がネット上で話題に


SMAPの中居正広が、6月30日放送の「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日系)で「凡人」と指摘され、ショックのあまりぼう然とする場面があった。


番組では、美術大学准教授の水田圭氏が手がけた「凡人度」が分かるテストを紹介し、出演者全員で実際にテストを行った。

テストの内容は、2枚の写真を見て直感で好きな方を選ぶというもので、事前サンプルの多数派を選ぶと「凡人度」が上がる。10問のうち凡人回答が0~3個なら「芸能人に向いている天才肌」、4~7個なら「凡人と天才の両方の完成を持つバランス人間」、8個以上なら「芸能人っぽくないTHE凡人」と診断する。

中居は、テストをする前から「嫌だな、凡人にはなりたくないよ〜」と消極的。「僕らタレントは、テレビを観ている人とは感覚が違う、センスが違う、だからテレビに出ている。それが個性となって自分たちの仕事になっているわけです。凡人と判定されたら、僕はテレビの向こう側に戻らないといけない!」と屁理屈をこね、テストを行うことに抵抗した。

だが、番組は中居の抵抗を無視するかのように、テストをスタート。凡人と認定されることに警戒する中居だったが、皮肉にも出演者の中で一番芸能人っぽくない「THE凡人」と診断されてしまった。ショックを受ける中居は、ぼう然とし、終いには結果に開き治る始末。テストを作った水田氏から「大多数の人の意見が分かる人も天才」とフォローをされると、やっと明るい笑顔が戻っていた。

こうした中居の姿に、ネット上には「良いわ~、中居くんらしい」「庶民派なんだよね」「それも素敵」「凡人診断で唯一オンリーワンに」などのコメントが書き込まれた。中居は凡人認定されショックを受けていたが、視聴者はそんな中居に魅力を感じているようだ。

■参照リンク
「中居正広のミになる図書館」公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/mininaru/
続きを読む