かわいすぎる子役・寺田心が披露した「大人の対応」がネット上で話題に


現在、かわいすぎる子役として人気と注目を集めている寺田心くん(7)が、7月2日放送の人気バラエティ特番『VS嵐』に出演。その愛くるしい見た目とは裏腹に、しっかりとした大人の対応をさりげなく披露し、注目を集めている。



この日、『ババ抜き最弱王決定戦』のコーナーでプレイヤーとして最年少出場を果たしていた心くんは、予選Cブロックで、嵐の桜井翔、俳優の堤真一、日本エレキテル連合の3組と対戦。そのあまりにほんわかとした場の雰囲気に、堤が「正月の親戚の集まりみたいになってます」とコメントするほど、勝負の場とは思えぬほどのなごやかなムードで対戦が始まったが、手札を配る際に、日本エレキテル連合から、いきなり「ラッスンゴレライとどっちが好き?」という、バラエティならではの鋭い質問が飛び出すと、心くんは迷うことなく「どっちも好き」と即答。水を向けたエレキテル連合も思わず「できた子!」と感嘆の声を漏らすほどの大人の対応を披露し、周囲を驚かせた。

その後も、受け取った手札を机に広げて中身を確認してしまうなど、ババ抜きについては、幼い子供ならではの一面も披露したものの、ちょっとした合間にも、エレキテル連合がネタを入れやすいように、「見ちゃダメよぉ~」と、さりげないパスを送るなど、こと「芸」という点においては大人顔負けの腕前を披露した心くん。今後もその成長と活躍に、多くの人々が注目しそうな気配だ。

文・福原優也



■参照リンク
VS嵐
http://www.fujitv.co.jp/vs_arashi/index.html
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