おのののか、可愛すぎる体当たり演技!「今まで見せたことがない表情に注目してね」


超絶ヒット!『呪怨 -ザ・ファイナル-』AOLニュース、ファイナルインタビューは、本作でホラー映画初出演を果たした、人気グラビアアイドルのおのののかクン! ののかクン演じる玲央は、あの俊雄君と知らずに少年を預かってしまう悲惨すぎる女子高生役で、劇中では恐怖におののく絶叫演技も大披露! が、その真に迫る恐怖演技の実力の背景には、もっと恐ろしい体験が......。映画より怖えじゃねえか! みたいな話も含めてどうぞ。



――今回の『呪怨 -ザ・ファイナル-』、ホラー映画初出演とは思えないほどの大熱演ですね! ファンは腰抜かしますよ! 今回完成した映画を観て、いかがでした?

ありがとうございます(笑)。本格的な映画出演は初めてで、ホラーももちろん初めてで緊張しました。映画は映像技術や音響の相乗効果で、ハンパない恐怖ですよね! 自分が出ているシーンはだいたい想像つくかなと思っていましたが、心臓が飛び出るほど驚いてしまって。本当に怖かったです。去年の『呪怨 -終わりの始まり-』(14)も観ていて、シリーズそのものを知っていたつもりでしたが、改めて「呪怨」の恐怖を思い知った感じです。


――今回の女子高生・玲央は、あの俊雄君と知らずに男の子を預かってしまいますよね。呪いの前後で演じ分けが要る役柄でしたね。

そうですね。お父さんが小さい頃になくって母と暮らしていて、彼女は弟がずっとほしいと思って暮らしていたんです。そこへ親戚の子(=俊雄!)を預かることになって、最初のほうのシーンはルンルンだったのに......だから、かわいそうですよね(笑)。親戚の子とはいえお姉ちゃんとして最後の最後まで頑張ろうという気持ちもあったと思うので、そう意識して演技していましたが、ああなってしまってかわいそうで。悲しかったです(笑)。


――恐怖におののく演技が素晴らしかったです。そうとう練習しましたか?

実は以前、心霊体験をしたことがあったので、そういうことに遭遇すると自分がどういうリアクションをするかわかっていたので、その経験がいま役に立ちました。当時は怖かったですが、そういう時に出す声とか自分の行動パターンを知っていたので、思い出して。あるテレビ番組のロケでお化け屋敷に行った時に肩をポンと叩かれて、「ギャー!」と声出して逃げたんですが、後で持っていた手持ちカメラの映像を観た時に私の後ろには誰もいなかったのに手がふわっと映っていて、めちゃくちゃ怖かったです。定点カメラにも映っていて、本当に怖かったですね。だから今回、逃げ惑うシーンでは、その時のことを思い出して演技していました(笑)。




――これを機に本格的に女優業に進出とか!? オファーも殺到すると思いますよ!

それはうれしいですね。この作品でも自分の想像を超えるほど出番をいただけて私なりに頑張ったのと、本当に面白かったのでまた出たいです! これを観た(映画関係の)方が、おのののかを使いたいと思ってくれたらうれしいです。菜々緒さんにあこがれて今の事務所に入ったので、菜々緒さんが最近よく演じているようなヒール役とかチャレジしてみたいです。演じると楽しそうですよね! 後は、樹木希林さんと共演したいです。おのののかと名前が連なると面白いかなって(笑)。


――ふんわりなイメージがあるので、ヒール役は意外性があって楽しみですね!

ふんわりに見られがちですが、小学校から高校まで10年間、バスケをやっていたので、中身が体育会系で。試合中とかけっこう男でした。「走れ! オラー!」とか言って、審判にテクニカル・ファールを取られたことがあって、けっこう男勝りです。その時はわたしが悪かったのですが、そういう一面も自分の中にあるので、そういう感情を演技に出していければなと思います。恋愛でも道端で泣き出すような感情的なタイプなので(笑)。基本的に感情表現は豊かなほうなので、今回も叫び泣きわめくシーンなどがあって、いろいろな感情を表現する楽しみを知りましたね。


――今回はありがとうございました! 最後に男性ファンに一言お願いします!

これから毎日熱くなって、スーツでお仕事は大変ですよね。映画館に行って『呪怨 -ザ・ファイナル-』を観て、ひんやりしてほしいです! 本当にゾクっとして涼しくなるので、夏にぴったりの映画です。映画館に涼みに行ってほしいです。それと、今までグラビアなどで見せたことがない表情のおのののかもいるので、そこにも注目してくださいね(笑)!



https://youtu.be/W4ja1iPurWk


『呪怨 -ザ・ファイナル-』は全国公開中

■参照リンク
『呪怨 -ザ・ファイナル-』公式サイト
http://www.juon-movie.jp/
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