『HERO』「あるよ」のマスター・田中要次が番組内で披露した「特技」に絶叫の嵐


7月7日夜放送のフジテレビ系の人気バラエティ『有吉弘行のダレトク!?』に、人気ドラマ&映画『HERO』でバーのマスター役、「あるよ」のセリフでおなじみの俳優・田中要次(51)が出演。その際に披露したあまりに奇怪な特技に、共演者はもとより、ネット上の視聴者からも多くの悲鳴が飛び出した。


この日、7月18日から公開される映画『HERO』のPRを兼ねて出演していた田中は、自身の特技として「手が540度まわる」という、特技を披露することに。MCの有吉弘行やアンタッチャブル・山崎が見守る中、腕を机の上に突いたままグニャリグニャリと回しまくるという、実に珍しい特技を披露。挙句の果てには、心配そうな表情で「折れてますよね!?」と気遣う有吉の言葉すらも、まったく聞こえていないというような素振りで、いきなり肘を叩いて逆に曲げるという姿まで見せると、ネット上の視聴者からも「やめてくれーーーーーー!」「こえーー」「何なんだこの人はwwwww」「見てるだけで痛くなってくる」「うぎゃあああああああああ!!!!!!!」といった悲鳴が殺到するという異常な事態に。



『HERO』の中では常に「寡黙なマスター」として押し通し、口にするのは「...あるよ」というセリフだけという怪演ぶりで知られる田中。しかしその一方で、近年はSNS上への投稿などにより、コワモテに反した温和な性格であることなども明らかとなるなど、話題の人物であるだけに、これからも謎過ぎるキャラクターで、今後も多くの視聴者を魅了しそうな気配だ。



文・福原優也



■参照リンク
有吉弘行のダレトク!?
http://www.ktv.jp/daretoku
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