『007 スペクター』予告編、ボンドは空・雪山・市街地で殺人マシーンと化す!




12月4日に日本公開されるシリーズ最新作『007 スペクター』から、予告編第二弾が到着した。

https://youtu.be/DPhF33fiTcY


今回解禁となった最新予告は、前半は既報の特報映像でも登場したボンドの少年期の秘密を暗示。しかし後半、クリストフ・ヴァルツ演じる悪役オーバーハウザーの「ジェームズ、よく来た。久しぶりだ」の声が終わるやいなや、ボンドによる怒涛のアクションシーンがお披露目となっている。オーストリア・ソルデンでの雪山アクション、ローマ市街地を封鎖したアストンマーティンDB10 VS ジャガーC-X75の壮大なカーチェイス、オープニングの舞台となるメキシコのシーンでは何者かを追いかけるボンドの姿など、息つくひまなくたたみかけていく。

また、悪役Mr.ヒンクス(デイヴ・バウティスタ)が何者かを殴り飛ばす姿や、不安げな表情でこちらを見るQ(ベン・ウィショー)、レア・セドゥ&モニカ・ベルッチ演じる二人のボンドガールと情熱的に見つめ合うジェームズ・ボンドの姿も登場。映像のラストには、壁ドン状態で見つめ合うモニカ・ベルッチとダニエル・クレイグの姿があり、ベルッチの「ここにいると二人とも殺されるわ...あなたは...」という問いかけに、ダニエルが「ボンド、ジェームズ・ボンド...」と甘くささやくお約束のシーンも。

ということで、予告編第二弾の見どころは、①ローマ市街でのカーチェイス、②空中、雪山での怒涛のアクション!、③ボンドガールに究極の壁ドン、の3つをおさえておけば間違いなさそうだ!

『007 スペクター』は12月4日(金)TOHOシネマズ日劇ほか 全国ロードショー

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