Blurのデーモン・アルバーンをセキュリティが強制退場!いったい何が!?【動画】



Blurのデーモン・アルバーンがライブステージを降りることを拒否して、まるで駄々っ子のようにセキュリティに抱えられながら強制退場させられる様子が「面白すぎる!」と話題になっている。

https://www.youtube.com/watch?v=BJjuFAvcbv8


デンマークで開催された音楽フェスティバル『Roskilde 2015』のアリーナステージで、2015年7月1~4日の深夜23時から早朝4時まで、アフリカと西洋の音楽コラボレーションを促進する団体<Africa Express>によるライブが行われた。

このステージに参加していたデーモン・アルバーンが、計5時間のライブが終わった朝4時、熱狂冷めやらぬステージに残り、クラッシュの「ステイ・オア・ゴー」を会場と合唱。そして客席に向かって「もう1曲聴きたいよね?」と聞き、観客から「アンコール!」の声を煽る。さすがにセキュリティにたしなめられるも、デーモンは「できません、だってさ」「もっと聴きたいだろ? 演ってやる!」と反抗的な態度に出た。

そして再び、「"もっと!"って言ってやってくれ」と、観客の声を煽るも、最終的にはセキュリティの大男に抱きかかえられて、ステージから強制退場させられることになってしまった。鳴り止まない会場の歓声やブーイングからも、当日の熱狂ぶりがうかがえる。

今でこそインテリ社会派ミュージシャンといったイメージのあるデーモンだが、かつては元オアシスのギャラガー兄弟と火花を散らせたロンドンの悪童。そんな彼の姿に、ネット上では

「デーモン、パンクだ!!」
「超面白かった!彼はめちゃくちゃ酔っぱらってたわ!」
「スタッフの人たちは大変だね」
「マイクの音を切って、照明を落としちゃえばいいのにw」

と賛否はあるものの、なかなか盛り上がっているようだ。

【参照リンク】
・Africa Express@Roskilde'15: Damon Albarn being carried off stage
https://www.youtube.com/watch?v=BJjuFAvcbv8
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