元ブラジル代表、42歳のロベルト・カルロスがまさかの現役復帰で話題に


レフティモンスターの次は悪魔の左足!
先日、元セレソンのリバウドが43歳にしてクラブ会長兼選手として、ブラジル2部で復帰という驚きのニュースがあったばかりだが、トルコで監督業を続けていた元ブラジル代表、ロベルト・カルロスも42歳にして、インド・スーパーリーグのデリー・ダイナモスで選手として復帰することが決定した。


元々デリーはロベルト・カルロスに監督就任を要請していたが、監督兼選手というポジションを打診、本人が快諾したためインドで再びプレーがみれることとなった。

2012年にトルコでキャリアを終えてからは、シヴァススポル、ベレディイェスポルの2チームで監督を経験。3年ぶりの現役復帰だが、先月行われたレアル・マドリードのレジェンドが集うチャリティーマッチで、キレキレの動きが再注目されていただけに、今回の復帰でも間違いなくクオリティの高いプレイをすることが予想される。

ムンバイ・シティFCでは、ニコラ・アネルカが監督と選手を兼任するなど、大物選手がどんどん流入しているインドリーグの今後の発展ぶりも注目だが、リバウドに続きロベカルという、W杯優勝経験者の現場復帰は、タフィ・ローズやフランコの日本での独立野球BCリーグでの復帰ともかぶってみえる。
40代の現役復帰、彼らに年齢の衰えという言葉は無縁なのである!

https://youtu.be/-jMu3wwnj48
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