​【バカ】ナルシストすぎる容疑者が警察SNSに「もっとカッコいい写真使って」と投稿




最近、特に外国では、容疑者の目撃情報をFacebook上で募るということがある。確かに、街中の掲示板にポスターを貼り付けて市民に呼びかけるより、よほど広範囲に周知できるはずだ。ところが先日、オーストラリアのヴィクトリア警察がアップした容疑写真投稿には、なんと容疑者本人からコンタクトが来たという。



容疑者の名はダニエル・デイモン。道交法・麻薬所持法違反の疑いがかかっており、名前入りの容疑者写真が警察署の公式Facebookにアップされていた。

しかし、写真を見たダニエル本人が容疑者写真(マグショット)の写りが気に入らなかったらしく、「写真のアップはまあいいんだけど、これちょっとヒドすぎないか? もうちょっとマシなマグショットを使ってくれよ」と返信してきたのだ。よほど自分の容姿が気になるナルシストなのか、すさまじいバカなのか...。

まるでマンガのような展開だが、いくらバカとはいえ犯罪者なので、ヴィクトリア警察は「やあダニエル! 是非お近くの警察署に足を運んでくれないか? その時に新しい写真をバッチリ撮影しよう!」と対応。容疑者に対しフレンドリーな印象を与えつつ自首へと誘導し、しかもSNSで必須のユーモアも忘れない見事な返答である。

現在ところ、まだダニエルは写真を撮りに警察署へと足を運んでいないらしいが、Facebookアカウントのプロフィール写真(https://www.facebook.com/danny.damon.1)が上半身裸の筋肉見せつけショットというナルシストな彼のことだから、近いうちイケてる写真を撮られに自ら現れるかもしれない。

【参照リンク】
http://metro.co.uk/
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