美人女優・吉田羊が披露したタモリ級のマニアック芸がネット上で話題に


7月16日夜に放送されたフジテレビの人気バラエティ『とんねるずのみなさんのおかげでした』に、人気女優・吉田羊が出演。その際に披露したあるモノマネが「あまりにシュールすぎる」と話題になっている。



この日、同番組の名物コーナー『食わず嫌い王』に出演した吉田は、俳優・佐藤隆太と対戦、見事、勝利を収めたが、最後の罰ゲームコーナーで佐藤が『耳に指を入れてちょっとだけ音を鳴らす』という芸を披露して、スタジオがなんとも微妙な空気となると、いきなり、とんねるずの2人から水を向けられて、負けた時用に用意していたという『新宿の歌舞伎町の朝のカラス』という、実にマニアックなモノマネを披露。「勝ったのにこの辱め...」と、なんとも言えない照れ笑いを浮かべることとなった。

しかし、こうした吉田の「珍芸」に視聴者からは意外にも称賛の声が。ネット上でも「タモリかよwww」「意外と完成度高くて草wwww」「なんかじわじわくるなw」「この人、美人なのにいいキャラだと思うわ」「細かすぎての参戦決定だなwwww」といったコメントが相次いだ。

吉田と言えば、7月18日から公開される映画『HERO』にも検事役で出演するなど、近年は実に様々な作品においてシリアス系からコミカル系まで、様々な役を演じわける実力派女優。そんな彼女ならではの、なんとも個性的なモノマネであっただけに、願わくばいつの日か、同番組の人気コーナー『博士と助手~細かすぎて伝わらないモノマネ選手権~』にも参戦して頂きたいところだ。

文・福原優也



■参照リンク
とんねるずのみなさんのおかげでした
http://www.fujitv.co.jp/minasan/index.html
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