SMAP木村拓哉が語るフジテレビ社長・亀山千広のエピソードがカッコよすぎる


7月24日に放送されたTOKYO FMのラジオ『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』で、木村拓哉が元ドラマプロデューサーで、現在フジテレビ社長の亀山千広のあるエピソードを語り、話題を呼んでいる。



木村は、あるリスナーからの投稿を紹介。「先日、大学にフジテレビの亀山社長がいらっしゃって、お話を聞かせてもらいました」と読み上げると、「何やってんだあの人は!(笑)」とツッコミながらも、続けて「亀山社長がキャプテンのことを"木村"と呼び捨てにしていたのがなんだが嬉しかったです」「話を聞いてものづくりの現場に携わりたいという想いが強くなりました」という投稿を紹介した。

木村は亀山の事を"亀ピー"と呼んでおり、「"木村"って言ってるんですね、普段は"拓哉"で呼ばれてますね」とお互いの呼び名を紹介、そして、「今だに抜けないんですよね。『社長』って呼ぶのも変な感覚なんですよ。僕の中で。たぶん本人を目の前にして『亀山社長』って言ったら『やめろよ!』ってなると思うから」と語った。

木村は亀山がプロデューサー時代に、ドラマ『あすなろ白書』『若者のすべて』『ロングバケーション』『HERO』などでお世話になったと語り、「出演者のみんなをすごく盛りたててくれる人。同じ目線でものを一緒に考えてくれたり、アドバイスをくれたり、アイデアをくれたり。現場に近いプロデューサーという印象が僕の中には強いかな」と印象を語った。

そして、今回のリスナーのように、実際に過去、亀山の話を聞いて感化され、今自分と一緒に仕事をしている人がいる事を告白。「TBSにいる石丸(石丸彰彦プロデューサー)というスタッフがいるんですが、彼は高校の時に、自分の高校に亀山さんが来て『僕の仕事っていうのは、中山美穂と誰々を頭の中でキスさせちゃおうっていう。それを実際にやる、そういう仕事をやってます』ってことを、学校の講演で聞かされて(笑)。『スゲェ人がいるんだな』っていう、、その人は実際に今TBSでいろんな仕事を手掛けてます」と語った。

そして、「(亀山は)現場好きな人ですね。現場好きなプロデューサーは、ちょっと偉そうですけど好みです」と締めくくった。

ネットでは、「これを高校生の前で言うという(笑)」「今も亀Pって呼ぶとかなんかいいな」など様々な声が上がっている。

■参照リンク
『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』公式サイト(毎週金曜23時より~TOKYO FMにて)
http://www.tfm.co.jp/what-s/index.php
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