実写版『テラフォーマーズ』、三池崇史「伊藤英明、山田孝之は理不尽と戦うのにピッタリ」


監督・三池崇史、主演・伊藤英明によって実写映画化が決定している『テラフォーマーズ』のキャストがこの度追加発表された。



武井咲がヒロイン・秋田奈々緒を演じるほか、伊藤演じる主人公と共に火星で戦う武藤仁役の山下智久、同じく乗組員の蛭間一郎役の山田孝之、そして、火星地球化〈テラフォーミング〉計画の発案者・本多晃役の小栗旬ら、今の日本映画を支える主演級の俳優陣が揃い踏みした。さらに、ケイン・コスギ、菊地凛子、加藤雅也、小池栄子、滝藤賢一ら実力派俳優に加え、元AKB48篠田麻里子や太田莉菜、福島リラの女優陣が彩りを添える。まさに"宇宙級"の豪華キャストが集結した。

この巨大プロジェクトに向け、各キャストは、「自分自身特殊メイクが初めてなので大変ですけど、カメラを通してどういう風に映っていくのか楽しみで仕方ないです」(武井咲)、「原作では体がデカいので1ヶ月で30kgほどウエイトを上げようと思ったんですが、下手したら死ぬのでやめました。身体的に大変な撮影になりますが『変身』できる機会もなかなかないので、とても楽しみです」(山田孝之)、「今回オファーを頂いた際に、自分であてがきをしているという話を聞き、それならやらない理由がないなと思い引き受けました」(小栗旬)と作品への意気込みを語る。
また、山下智久は、主演の伊藤について、「とても心強い頼りになる兄貴分ですので、ついていきたい一心で、自分も悔いが残らないよう燃え尽きたいと思います!」とコメント。

絶賛撮影中の三池崇史監督は、キャストについて「伊藤英明、そして山田孝之は理不尽なものと戦うのにピッタリ。政府の思惑で何も知らずに火星に行かされ、生き残るために限界まで戦う、そういうキャラクターを演じられるのは彼らしかいない」と期待を寄せた。

原作は、「週刊ヤングジャンプ」に連載中で、累計発行部数1,200万部を突破する超人気コミック。映画は、原作の「バグズ2号編」をベースに物語が展開される。

また本作は、600年後の火星を描くにあたり、日本映画では初となるアイスランドロケを『インターステラー』 (14)の製作スタッフと合同で行う。本作の重要な役割を担う宇宙船のセットは製作に約1億円を投じ、3ヶ月間をかけて原作の世界観を忠実に再現した。
撮影は大詰めを迎えており、映画の完成は来年2月に、公開は2016年ゴールデンウィークに予定されている。

『テラフォーマーズ』は2016年GW公開

(C)貴家悠・橘賢一/集英社 (C)2016 映画「テラフォーマーズ」製作委員会

https://youtu.be/pDZ6olJ4n0k


■参照リンク
『テラフォーマーズ』公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/terraformars/
続きを読む