『FNSうたの夏まつり』のTOKIOの生演奏があまりにカッコよすぎると話題に


7月29日に放送されたフジテレビ系の音楽バラエティ特番『FNSうたの夏まつり』に、人気アイドルグループ・TOKIOが出演。その演奏ぶりが、あまりにかっこよすぎると視聴者の間で話題となっている。


この日TOKIOは、ボーカルの長瀬智也の「イエーッ!代々木ーイエーッ!最後まで行くぞーっ!ちょっと付き合ってくれ、まずはこの曲ーっ!」という掛け声からスタートし、2006年の大ヒット曲『宙船』 と、昨年リリースした『LOVE,HOLIDAY』を生演奏。大観衆の前で熱のこもったパフォーマンスを披露したが、結成21年目を迎えたその演奏ぶりは実に堂々としたもの。そのため、テレビの前の視聴者からは「めっちゃかっけーwwwww」「リーダーがギター弾いてるの久しぶりに観たわwwwww」「なにこれかっこよすぎるwwww達也とか完全に大物海外アーティストみたいになっとるやんw」「普通に考えたらバンドなんだよな」「つかなんでこんなに焼けてんだよwww」「明らかにダッシュ島の影響やなw」と、その模様について興奮気味に語る実に様々な声が。

演奏前に夏の思い出を訊ねられた長瀬智也が「そーですね、去年、僕ら、おかげさまで20周年を迎えさせて頂いたんですけども、初の夏のロックフェスに出させて頂いて、いや、思いもよらぬ声援を頂いて、本当に幸せでした。ありがとうございました、本当に」と語るなど、バンドとして活躍し続けていることへの感謝と喜びを全力で表現したTOKIO。バンドスタイルのアイドル自体が少なくなりつつある昨今だけに、今後もそのブレぬスタンスと色褪せぬ活躍に、多くのファンが魅了されそうな気配だ。

文・福原優也

■参照リンク
FNSうたの夏まつり
http://www.fujitv.co.jp/FNS/2015s
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