宇宙規模の大ヒット『ジュラシック・ワールド』の裏側 第1作を作った軍団が再集結




『ジュラシック・パーク』から22年、シリーズ最新作となる『ジュラシック・ワールド』がいよいよ8月5日より公開となるが、製作の裏側にクローズアップした特別映像が解禁となった。

https://youtu.be/tbV7WHRn_F0


3度のアカデミー賞受賞歴を誇るスティーヴン・スピルバーグが世に送り出した名作『ジュラシック・パーク』。1993年に公開された同作は、当時の最新CG技術を駆使し恐竜をスクリーンに蘇らせるという画期的なアイデアで、世界中のあらゆる観客に衝撃と感動を与えたものだが、その『ジュラシック・パーク』誕生を支えたプロフェッショナル達が、最新作『ジュラシック・ワールド』で再び集結。映像ではその懐かしい顔ぶれを紹介している。

プロダクション・デザインのエド・バリュー、植物コーディネーターのダニー・オンドレジュコ、音声スタッフのボブ・ジャクソン、マイケル・クライトンが執筆した原作の主人公のモデルにもなった古生物学者ジャック・ホーナー、恐竜コンサルタントのフィル・ティペット、アニマトロニクス担当のジョン・ローゼングラントなど、『ジュラシック・パーク』公開当時、世界中を熱狂させた玄人たち。ジャクソンは「21年ぶりにこの地に帰ってきた」と最新作への参加を喜び、オンドレジュコが「このシリーズでは誰もやったことのない挑戦が出来る」と語る通り、彼らシリーズスタッフにとっても、今回初めてパークのオープンを迎えたことになる。

コリン・トレボロウ監督は本シリーズの原点を作り上げ、そして今回も惜しみない協力をしてくれた先輩たちに、感謝と尊敬の念を贈る。「彼らが本作の恐竜たちに魂を込めてくれた。『ジュラシック・パーク』の感動が再びよみがえれば、本作は大成功だ」。

既に公開されているアメリカをはじめ、世界中で爆発的大ヒットを遂げている本作『ジュラシック・ワールド』。日本公開まであと少しだ!



『ジュラシック・ワールド』は8月5日(水)全国ロードショー

(C)2015 Universal Pictures

■参照リンク
『ジュラシック・ワールド』公式サイト
http://www.jurassicworld.jp/
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