野球場に3メートルの巨大ワニが出現!選手たちを恐怖の底に叩き落とす


先日、メッツのトレーニングルームにアライグマが迷い込んだというニュースがちょっとした話題になったばかりだが、あるマイナーリーグのキャンプ地のダグアウトには、しゃれにならない来客が登場した。選手がその写真をツイートし話題になっている。


MLBレイズの下部チームにあたるシャーロット・ストーンカブスのカイル・マッケンジー投手がツイートしたのは、ダグアウトの椅子の下に潜りこんだ10フィート(約3メートル)の巨大アリゲーターの写真だ。
ストーンカブスの本拠地がマイアミであるということから、その周辺地域で撮影されたものと思われる。以前は、ゴルフ場のフェアウェイに巨大ワニが横たわっていたこともあり、いたるところに巨大ワニが現れるマイアミはやはり狂った街といえる。この出来事も、野球ファンの中においては有名な、マイナーリーグというものが抱く厳しさのひとつにカウントできる代物である。

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