マツコ・デラックスが若い頃に経験した、生きる勇気が湧いたエピソードとは?


7月29日に放送された『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)にて、マツコ・デラックスが、昔お相撲さんに勇気づけられた過去について語り、話題を呼んでいる。


今の相撲女子ブームについて苦言を呈する投稿から始まった今回の話題。投稿者は、相撲ファン歴10年でこのブームを喜ぶ一方で、バラエティ番組でモデルやアイドルたちが相撲部屋を見学したりなど、チヤホヤされたりすることにイラつくのだという。

マツコは、「私の子供の頃から、綺麗どころの人がお相撲さんと絡んで、お相撲さんがニコニコしてる画っていうのはあったよ」と昔からある風習だと一蹴。「向島の芸者さんとかが、ちゃんと上客の人と升席でお弁当を持ってさ、っていう。そういう艶っぽい景色があったのよ」と語り、有吉も「そうそう、相撲なんて、そんな艶っぽいもんよ」と同調した。

有吉とマツコは投稿者を、こんな事でイライラするのはにわかファンだとし、有吉も「デブだからモテない、なんて思ってんじゃないの?」と投稿者に疑問を投げかけると、マツコは「バカじゃないの!鬢付け油のニオイ、嗅いだことあんのか!?」と怒りを爆発させた。

そしてマツコは、「私、今でも忘れられないのが、お相撲さんではないけど、私もデブじゃん。ちょっと生きる勇気が湧いた出来事があって。別に全然有名な強い関取とかじゃないんだけど、なんというか、新弟子に毛が生えたくらいの人だよね」と話し始め、マツコが18~19歳頃に、浴衣を着たその人が、隣に超綺麗なワンレンの女を連れてデートしてるのを見たことがあると語った。そして、「デブっていうのは、生きる道がある、と」と励まされたという。

有吉も笑いながら「そうだよね(笑)」と同調。マツコはその時に見た光景と、その時に嗅いだ鬢付け油と香水の臭いを鮮烈に覚えていると語り、「なんかもうドキドキして。あれを見た時に、『あ、こんなオシャレな世界があるんだな』と思った」と語った。
ネット上では、「マツコ、相撲好きなんだろうな」「お相撲さん、確かにモテるよね」「デブだけどかっこいい」との声が上がっている。


■参照リンク
『マツコ&有吉の怒り新党』公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/ikari/
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