赤江珠緒『朝バード』降板をピエール瀧が容赦なくイジリまくる 「中坊とやりたいんです」


7月30日放送のTBSラジオ『たまむすび』で、フリーキャスターの赤江珠緒が、テレビ朝日系の番組『モーニングバード』の降板について語った。降板は、『モーニングバード』と『たまむすび』という、帯番組を2本続けることがオーバーワークだった事が原因だと語っているが、この日のMCであるピエール瀧は、そんな赤江に容赦なしにイジりまくり、その突っ込みが面白すぎると話題になっている。



瀧は早速、声高らかに「私の耳に飛び込んできた情報によりますと、赤江珠緒さんは『朝バード』でなんかやらかしたらしいですね!」と、もう待ってましたと言わんばかりに嬉しそうに語る瀧。赤江は笑いながら「やらかしてない!」と否定するも、瀧は生放送を盾に完全イジリ体制にスイッチオン。

赤江が、「日刊スポーツさんでスクープ記事みたいに出まして・・・」と今回の降板について取り上げられたことに触れると、「え?赤江さんの?赤江さんのスクープ記事が日刊スポーツに?何?脱税?」と意気揚々と突っ込む瀧。さらに「卒業って言ってっけど、クビでしょ?」「『モーニングバード』後任に宇賀アナ』と。うん、宇賀さんの方がぴったりだよ」と手を止めない。笑いながら否定する赤江に、瀧は「『サンデープロジェクト』の司会も務めたが、『サンデープロジェクト』もクビになりました。そして、『モーニングバード』もクビになろうとしております!」と声高らかに宣言した。

赤江は、笑いながらも「『バード』が始まって1年目に、『たまむすび』のオファーをいただきまして。ラジオとテレビ、2つやらせていただいてますけど、その時点で、とても2つの帯は無理、無理って思って・・・」と語ると、「帯2本は締めれないよ。レディー・ガガじゃねぇんだから!と」と合いの手を入れ始め、「(笑)瀧さんは私のことを『ポンコツ』だとか、『この中坊が』とか言うんですけど、テレビ朝日さんは『そうは言わずにもうちょっと一緒にやりましょう』って言ってくれたんですよ」と語ると、「なるほど、『僕ら中坊とやりたいんです』と」と止まらない。

赤江は「半年だけならなんとかって言ってる内に、『もうちょっと、もうちょっと』って言ってくださって、気がつけば・・・」と語ると、瀧が「向こうが、『コイツ、社交辞令っていつ気づくのかな?』って?『辞めねえな~、普通自分から言ってくる感じじゃないの?』って?」と促し、最後には、「あれ赤江さん座ってるだけですもんね。王様と同じ状況ですよ(笑)。王様か赤江かって話ですよ」とイジリ倒す始末。

今回の選択に赤江は、「みんなに『バカじゃないの?』と言われて。『テレビを辞めて、こんなにポンコツ、ポンコツ言われてるラジオをやるなんて』って(笑)」とテレビよりラジオを選択をしたことを驚かれたようだが、瀧は、「まあ、僕のオススメは、両方辞める、ですけどね」と最後まで赤江を弄んだ。

ネット上では「瀧さん痛快」「ピエール瀧、楽しそうw」「木曜コンビはやっぱ面白いな」「赤江さん笑いすぎw」と反響を呼んでいる。

■参照リンク
『たまむすび』公式サイト(毎週月~金 13時より放送)
http://www.tbsradio.jp/tama954/
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