マイケル・ベイの最新作『13Hours』 やっぱり火薬テンコ盛り、大爆発祭だった!【動画】




マイケル・ベイ監督が、2012年リビアでのアメリカ領事館襲撃事件を描いた最新作『13Hours: The Secret Soldiers of Benghazi(原題)』のトレイラー映像を公開した。

https://youtu.be/SqM9eF3vbWM


ミッチェル・ザッコフのノンフィクションを題材に、リビア東部のベンガジのCIA拠点がテロリストに襲撃された事件を映画化した作品で、主演のジョン・クラシンスキーを筆頭にジェームズ・バッジ・デール、マックス・マーティーニ、トビー・スティーブンスらがキャストに名を連ねている。

今回公開されたのは"レッドバンドトレイラー"で、アメリカ映画業協会のガイドラインから外れたヴァージョン。よって過激な表現や台詞、アクションシーンなど、この作品の激しさの一端を目にすることができる。

マイケル・ベイ監督といえば『トランスフォーマー』シリーズなど娯楽作品で見られる火薬に予算を振り切る爆発シーン。シリアスなノンフィクション作品となった本作でも、随所で大爆破シーンを敢行している。『13Hours: The Secret Soldiers of Benghazi』はアメリカでは来年2016年1月15日公開予定だ。
続きを読む