SMAP中居正広が「恋愛ドラマに出演しない理由」を告白してネット上で話題に


8月3日に放送されたバラエティ番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、SMAPの中居正広が、恋愛ドラマに出演しない理由について語り、視聴者の間で話題となっている。



この日は番組の「BISTRO SMAP」のコーナーに、女優の竹内結子と大竹しのぶがゲスト出演した。中居は今から14年前の2001年に、当時まだ20歳だった竹内とドラマ『白い影』(TBS系)で共演している。そのため、番組では自然と当時のエピソードトークへと発展した。

中居は、同作品がラブストーリーだったことを明かすと、「俺、あれが最後のラブストーリー。あれ以降、ラブストーリー止めました」と恋愛ドラマへの出演を"封印"していることを告白し、大竹と竹内を驚かせた。恋愛ドラマへの出演を止めた理由について尋ねられると、中居は「やっぱ俺、ムリだと思って。恥ずかしくて」と話し、竹内とラブシーンを演じた時も「なんか申し訳なくて」と照れくさそうに話した。

確かに、ドラマ『白い影』が放送された2001年以降、中居が出演したドラマや映画は、サスペンスやミステリーなどラブストーリー以外のジャンルばかりだ。中居が恋愛ドラマへの出演を封印していることを知ったファンたちは、「あれが最後のラブストーリーなのか」「すればいいのにー」などと残念がったり、「中居さんの恋愛物みたいよー」「またやってくれませんか中居様」「ラブストーリーやって」と出演を望む声を寄せていた。

一方、中居は、当時の竹内について「まだこんなシュッとしてなかった。美人な感じじゃなくて、なんかここ(頬)膨らました?みたいな」と、顔に今より肉が付いていたと回想。さらに「わざと?膨らますために?」と笑いながら指摘し、それまで笑顔だった竹内から「年頃だったんです!」と怒られていた。

■参照リンク
『SMAP×SMAP』公式サイト
http://www.fujitv.co.jp/smapsmap/index.html
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