小児がんの8歳の少年が世界最大のプロレス団体「WWE」と契約!スーパースター達が闘病を応援



世界最大のプロレス団体WWEが、8歳になる少年ファン、エリヤ・メインビル君と契約したことを発表した。

https://twitter.com/TripleH/status/628551940482273280


エリヤ君は3歳から神経に影響を与える高リスクの小児がん、神経芽細胞と闘病を続け、4月に完治したかに思われたものの7月に再発し再び闘病生活に戻り現在も病と戦い続けている。
そんな厳しい状況の息子を、彼が長年ファンを続けているWWEのスーパースターたちに励まして欲しいと、母親はYouTubeにオーディション向けのメッセージ動画を投稿。アイアンマンの人形に技を繰り出す彼の映像を見たトリプルHとステファニー・マクマホンは、サンノゼSAPセンターのリングでレッスルマニア31のようにブリーフケースに契約書を詰めた演出で登場、エリアはお気に入りのスターダストのエスコートされWWEと契約した。

https://youtu.be/Era5ryI9GK0


スポーツ選手やエンターテイナーたちが多くの人を勇気づけることは多々ありますが、アメリカのスポーツ界は人々を元気づけるために契約を結ぶという粋な計らいを時々します。リングに上がり強いスーパースターたちと観客の応援を背に受けたエリヤ君、彼の病からの勝利を願うばかりです。
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