タランティーノ最新作、西部劇『ヘイトフル・エイト』予告編!人殺してそうな出演者だらけ



クエンティン・タランティーノ監督最新作『The Hateful Eight(原題)』の第一弾予告編が解禁となった。

https://youtu.be/gnRbXn4-Yis


昨年1月に、当時まだ6人にしか渡していなかった脚本がネット上に流出し、タランティーノが大激怒。一時は製作が白紙になった本作だったが、昨年末に再開が発表され、ついに待望のトレーラー公開にこぎつけた次第。

サミュエル・L・ジャクソン、ティム・ロス、マイケル・マドセンなど往年のタランティーノ組から、タランティーノとは初タッグの個性派女優、ジェニファー・ジェイソン・リーまで、濃すぎな面々が集結。

今回の物語は、南北戦争後のアメリカを舞台に、賞金稼ぎと、女囚人、死刑執行人、保安官らが吹雪のために一軒家に立ち往生し、そこでそれぞれの思惑が入り乱れ、徐々に緊張感が高まっていき...というものらしい。タイトルの「Hateful Eight」とは、「憎むべき8人」という意味。

予告編は、元北軍兵士で現在は賞金稼ぎのメイジャー・マーキス・ウォレン(サミュエル・L・ジャクソン)と、同じく賞金稼ぎのジョン・ルース(カート・ラッセル)が、賞金首である女囚人デイジー(ジェニファー・ジェイソン・リー)を捕まえ馬車で雪深い山を走っているところから始まる。吹雪が酷くなってきたのでいったん休もうと山小屋に入ると、そこには先客がいて...。

タランティーノが『ジャンゴ 繋がれざる者』に続き、西部劇にオマージュを捧げた本作。『The Hateful Eight』はクリスマスにアメリカにて限定公開、2016年1月18日より全米公開となっている。

■参照リンク
http://www.theguardian.com/
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