山里亮太の「ぼっち観」に賛同の声続出 「友達は7人」「パーティーに来る人間が嫌い」


8月12日夜に放送された日本テレビ系の人気トークバラエティ『ナカイの窓』に、南海キャンディーズの山里亮太が登場。番組中で語った独特の「ぼっち観」が、視聴者からの共感を呼び、話題となっている。



『友達多いVS友達少ないSP!』と銘打たれたこの日、同番組では合コンマスターの異名をとるカラテカ・入江慎也を筆頭とする「友達多い派」と、山里を中心とした「友達少ない派」が出演。山里は「友達は7人」と語り、「少ない派」のメリットして、「空いた時間を自分のために使える」と指摘。さらに、飲み会などに誘われることについて、「次の日に大事なことがあったりとか、次の日の準備をめちゃくちゃしたいっていう日の飲み会の誘いが一番苦痛なんですよ。例えば明日、単独ライブがある、ネタを仕上げていきたいって言っても、そういうパーティーに来る人って、『いやいや、俺たちも明日早いし』とか言って怒る人がいるんです。それが全く意味がわからない」と、自身の見解をコメント。

こうした山里のパーティ族へのダメ出しに対し、カラテカの入江は「ああ、言うよ」、有村昆も「時間をかければいい仕事ができるかっていうとそういう問題でもない」とすかさずツッコミが入った。しかし山里はこれに対しても「僕は入江さんも武井さんもアリコンさんも好きなんですけど、パーティーに来るような人間が嫌いなんです」とバッサリ。これを観ていたネット上の視聴者からは、「おまいら以上におまいらだなw」「でも正論だと思うで」「山ちゃんてなにげにいいこと言うよな」「ぼっち=罪みたいな風潮なくなればいいのに」「たしかにいい年こいてパーティーとかやってるウェーイ系はウザいもんな」「たしかにウェーイは好きになれんわ」「パーティ族とか滅べばいいのになw」といった賛同の声がが相次いだ。


なお、MCのSMAP・中居正広からは「(入江らの交友関係にあるというパーティ族)5000+3000+3000=11000人を敵に回したよ?」とツッコミを入れられるも、「11000人、一人で戦いますとも!」と豪語した山里。山里といえば先日も同番組内でその「クズすぎるエピソード」が明らかになり、話題となったばかり。ネット上の声を見るに、今回も山里支持の声が目立つようだ。

文・福原優也

■参照リンク
『ナカイの窓』公式サイト(毎週水曜23時59分から放送中)
http://www.ntv.co.jp/nakainomado/
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