レスター岡崎慎司、プレミア初ゴールが大絶賛の嵐 差別問題のヴァーディーも救う


レスターシティの岡崎慎司がプレミアリーグ第2節ウェストハム戦で先制ゴール、チームも開幕2連勝とスタートダッシュに成功した。



アウェイゲームとなった第2戦も、ジェイミー・ヴァーディーと2トップで先発出場した岡崎。ゲーム開始時は開幕戦でアーセナルを撃破したウェストハム相手に防戦一方のレスターだったが、ヴァーディーのクロスに岡崎が反応、ボレーシュートは防がれたものの、こぼれた浮き球をヘッドで泥臭くゴール!ボレーでカッコ良く決めないところがさすが岡ちゃんという素晴らしくらしいゴールでプレミア初の得点をマークした。

https://youtu.be/0iMMbSyqfCM


イギリスのメディアもこの試合の岡崎に好意的なコメントが多く「55分の出場で先制と2点目で重要な役割を果たした。試合を通してウエストハムの悩みの種となった」(Sportsmole)や「岡崎の700万ポンドが無駄ではなかったことを早くも証明した」(ミラー)を含め途中交代したにも関わらずマン・オブ・ザ・マッチに岡崎の名が並んだ。

この試合を見たファンも「岡崎慎司めちゃめちゃ頑張る選手だな」「いやあ岡崎すげえよお前は!」「いやあキレまくってるね」「レスターのカルトヒーロー襲名だな」「ヴァーディーから岡崎の見事なフィニッシュ、人種問題なんて何だったんだよ?」「今年はレスターを応援しようかな」や戦士、漢の中の漢、俺らが思ってた以上にいい選手と、最初から大絶賛で逆に心配になるレベルの大絶賛ぶり。

ヴァーディーとの連携から生まれた初ゴールは、レスターにとっては意味深いものとなった。開幕戦直後、ヴァーディーが7月にプライベート時にカジノでアジア人男性を「JAP」と差別的発言をしたというリークビデオが公開。その後直接関係は無いものの、公式に陳謝したヴァーディーが岡崎に個人的に謝罪も込めた会談をしたと報じられるなど、その後の選手間のパフォーマンスへの影響も懸念されていただけに、このゴールはチームの結束を証明するためにも非常に意味深いものとなった。



【参照リンク】
http://www.sportsmole.co.uk/football/west-ham-united/result/result-leicester-hold-on-to-beat-west-ham_239585.html
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